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ヨシアは八さいときくらゐきヱルサレムにて三十一ねんあひだをさめたり
Josiah was eight years old when he began to reign, and he reigned in Jerusalem one and thirty years.


A. M. 3363~3394. B.C. 641~610. Josiah
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔列王紀略下22章1節~22章20節〕
1 ヨシアは八さいにしてわうとなりヱルサレムにおいて三十一ねんをさめたりそのはゝはボヅカテのアダヤのむすめにしてをヱデダとふ~(20) され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
〔歴代志略上3章14節〕
14 そのはアモンそのはヨシア
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こら長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下33章25節〕
25 しかるにくにたみそのたうむすびてアモンわう叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもこと〴〵ころしかしてくにたみそのヨシアをわうとなしてそのあとつがしむ
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔ゼパニヤ書1章1節〕
1 アモンのユダのわうヨシヤのにゼパニヤにのぞめるヱホバのことば ゼパニヤはクシの クシはゲダリアの ゲダリアはアマリヤの アマリヤはヒゼキヤのなり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセをみ、マナセ、アモンをみ、アモン、ヨシヤをみ、
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンにうつさるるころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとをめり。
Josiah
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔列王紀略下22章1節~22章20節〕
1 ヨシアは八さいにしてわうとなりヱルサレムにおいて三十一ねんをさめたりそのはゝはボヅカテのアダヤのむすめにしてをヱデダとふ~(20) され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
〔歴代志略上3章14節〕
14 そのはアモンそのはヨシア
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こら長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下33章25節〕
25 しかるにくにたみそのたうむすびてアモンわう叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもこと〴〵ころしかしてくにたみそのヨシアをわうとなしてそのあとつがしむ
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔ゼパニヤ書1章1節〕
1 アモンのユダのわうヨシヤのにゼパニヤにのぞめるヱホバのことば ゼパニヤはクシの クシはゲダリアの ゲダリアはアマリヤの アマリヤはヒゼキヤのなり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセをみ、マナセ、アモンをみ、アモン、ヨシヤをみ、
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンにうつさるるころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとをめり。
eight years
〔サムエル前書2章18節〕
18 サムエルなほをさなくしてぬののエポデを著󠄄てヱホバのまへにつかふ
〔サムエル前書2章26節〕
26 童子わらべサムエル生長そだちゆきてヱホバとひととにあいせらる
〔列王紀略上3章7節~3章9節〕
7 わが神󠄃かみヱホバなんぢしもべをしてわが父󠄃ちゝダビデにかはりわうとならしめたまへりしかるにわれちひさにしていりすることをしらず~(9) 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと
〔歴代志略下24章1節〕
1 ヨアシは七さいときくらゐきヱルサレムにて四十ねんあひだをさめたりそのはゝはベエルシバよりいでたる者󠄃ものにしてをヂビアといふ
〔歴代志略下26章1節〕
1 こゝにおいてユダのたみみなウジヤをとりてわうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤにかはらしめたりときとし十六なりき
〔歴代志略下33章1節〕
1 マナセは十二さいときくらゐきヱルサレムにて五十五ねんあひだをさめたり
〔傳道之書4章13節〕
13 貧󠄃まづしくしてかしこ童子わらべおいおろかにしていさめ納󠄃れざるわう愈󠄃まさ

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かれはヱホバのよしたまふことしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもひだりにもまがらざりき
And he did that which was right in the sight of the LORD, and walked in the ways of David his father, and declined neither to the right hand, nor to the left.


declined
〔申命記5章32節〕
32 されなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらめいじたまふごとくになんぢ謹󠄄つゝしみておこなふべしみぎにもひだりにもまぐるべからず
〔申命記17章11節〕
11 すなはゆゑらがなんぢをしふる律法おきて命令めいれいしたがひかれらがなんぢつぐ裁判󠄄さばきよりおこなふべしかれらがなんぢしめことば違󠄇たがふてみぎにもひだりにも偏󠄃かたよるべからず
〔申命記17章20節〕
20 しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔申命記28章14節〕
14 なんぢわが今日けふなんぢめいずるこの言語ことばはなみぎまたはひだりにまがりてほか神󠄃々かみ〴〵にしたがひつかふることをすべからず
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記23章6節〕
6 されなんぢはげみてモーセの律法おきてふみしるされたる所󠄃ところこと〴〵まもおこなへこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれ
〔箴言4章27節〕
27 みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ
right in the sight
〔列王紀略上14章8節〕
8 くにをダビデのいへよりはなしてこれなんぢあたへたるになんぢわがしもべダビデの命令めいれいまもりていつしんわれしたがたゞわが適󠄄かなことのみをなせしがごとくならずして
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの適󠄄かなことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもにもまがらざりき
〔歴代志略下14章2節〕
2 アサはその神󠄃かみヱホバのよし視󠄃正義ただし視󠄃たまふことおこなへり
〔歴代志略下17章3節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともにいませりかれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめ道󠄃みちあゆみてバアルなどもとめず
〔歴代志略下29章2節〕
2 ヒゼキヤはその父󠄃ちゝダビデのすべてなしたるごとくヱホバのよし視󠄃たまふことをなせり

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すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじ
For in the eighth year of his reign, while he was yet young, he began to seek after the God of David his father: and in the twelfth year he began to purge Judah and Jerusalem from the high places, and the groves, and the carved images, and the molten images.


A. M. 3370. B.C. 634. while he
〔歴代志略上22章5節〕
5 ダビデいひけるはわがソロモンはわかくして弱󠄃よわ又󠄂またヱホバのために建󠄄たついへきはめて高大かうだいにして萬國ばんこくさかえ者󠄃ものたらざるべからずいまわれそれがために準備そなへをなさんとダビデそのしぬ前󠄃まへおほいこれ準備そなへをなせり
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデわうまた全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはわがソロモンは神󠄃かみたゞひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるがわかくして弱󠄃よわこの工事こうじおほいなりこの殿みやひとのためにあらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔傳道之書12章1節〕
1 なんぢわかなんぢ造󠄃主つくりぬしおぼえよ すなはあしきたとしのよりてわれはやなにたのしむところしといふにいたらざるさき
〔テモテ後書3章15節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。
purge
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵像󠄃ざうをうちくだきアシラ像󠄃ざうをきりたふしひとほねをもてその處々ところどころみたせり
〔歴代志略下33章17節〕
17 しかれどもたみ猶󠄅なほ崇邱たかきところにて犧牲いけにへさゝぐることなをなせたゞしその神󠄃かみヱホバに而已のみなりき
〔歴代志略下33章22節〕
22 かれその父󠄃ちゝマナセのなせしごとくヱホバのあしたまふことなせすなはちアモンその父󠄃ちゝマナセがつくりたる諸󠄃もろ〳〵刻󠄂きざみたる像󠄃ざう犧牲いけにへさゝげてこれにつか
the high places
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔歴代志略下30章14節〕
14 彼等かれらすなはち起󠄃たちてヱルサレムにある諸󠄃もろ〳〵だんとりのぞきまた一切すべてかうだんとりのぞきてこれをキデロンがはなげすて
to seek
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔箴言8章17節〕
17 われをあいする者󠄃ものわれこれをあいわれせちもとむるものはわれ遇󠄃あは
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
while he
〔歴代志略上22章5節〕
5 ダビデいひけるはわがソロモンはわかくして弱󠄃よわ又󠄂またヱホバのために建󠄄たついへきはめて高大かうだいにして萬國ばんこくさかえ者󠄃ものたらざるべからずいまわれそれがために準備そなへをなさんとダビデそのしぬ前󠄃まへおほいこれ準備そなへをなせり
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデわうまた全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはわがソロモンは神󠄃かみたゞひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるがわかくして弱󠄃よわこの工事こうじおほいなりこの殿みやひとのためにあらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔傳道之書12章1節〕
1 なんぢわかなんぢ造󠄃主つくりぬしおぼえよ すなはあしきたとしのよりてわれはやなにたのしむところしといふにいたらざるさき
〔テモテ後書3章15節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。

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諸󠄃もろ〳〵のバアルのだんおのれ前󠄃まへにてこぼたしめそのうへたて像󠄃ざうきりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざうしゆ像󠄃ざううちくだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これら犧牲いけにへさゝげし者󠄃等ものどもはかうへそれまきちらし
And they brake down the altars of Baalim in his presence; and the images, that were on high above them, he cut down; and the groves, and the carved images, and the molten images, he brake in pieces, and made dust of them, and strowed it upon the graves of them that had sacrificed unto them.


brake down
〔出エジプト記23章24節〕
24 なんぢかれらの神󠄃かみをがむべからずこれに奉事つかふべからずかれらのさくにならふなかれなんぢそれこと〴〵こぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだくべし
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔申命記7章5節〕
5 なんぢらはかへつかくかれらにおこなふべしすなはちかれらのだんこぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだきそのアシラ像󠄃ざうきりたふしをもてその雕像󠄃てうざうやくべし
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔歴代志略下33章3節〕
3 すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤのこぼちたりし崇邱たかきところあらためきづ諸󠄃もろ〳〵のバアルのためにだんまうけアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれつか
graves
〔列王紀略下10章26節〕
26 諸󠄃すべて像󠄃ざうをバアルのいへよりとりいだしてこれをやけ
〔列王紀略下10章27節〕
27 すなはちかれらバアルの像󠄃ざうをこぼちバアルのいへをこぼちそのをもてかはや造󠄃つくりしが今日こんにちまでのこる
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
〔列王紀略下23章6節〕
6 かれまたヱホバのいへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムのそともちゆきてキデロンがはにいたりキデロンがはにおいてこれをきこれをうちくだきて粉󠄃となしその粉󠄃たみはかちら
images
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちたててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところかうをたかしめたる祭司さいしはいしまたバアルと日月󠄃じつげつせい宿しゆくてん衆群しうぐんとにかう者󠄃等ものどもをもはいせり
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちのためにささげてヱホバのいへもんにおけるむまをうつせりこのむまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクのしつにをりしなりかれまたくるまみなやけ
〔歴代志略下14章5節〕
5 ユダの一切すべて邑々まち〳〵より崇邱たかきところ像󠄃ざうとをとりのぞけりしかしてくにかれ前󠄃まへ平󠄃穩おだやかなりき
made dust
〔出エジプト記32章20節〕
20 しかして彼等かれらつくりしこうしをとりてこれをくだきて粉󠄃となしてこれをみづきイスラエルの子孫ひと〴〵これをのましむ
〔申命記9章21節〕
21 かくわれなんぢらがつくりてつみをかししこうしをもてこれきこれをきこれをうちくだきてこまかちりとなしそのちりやまよりながくだるところの溪流たにがは投棄なげすてたり
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズのらう屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバのいへふたつ庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとはわうこれをこぼちこれを其處そこよりとりくづしてその碎片くだけをキデロンがはになげ捨󠄃すてたり
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ
〔詩篇18章42節〕
42 われかれらをかぜのまへのちりのごとくにつきくだき ちまたのひじのごとくにうちすてたり
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん

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祭司さいしほねをその諸󠄃もろ〳〵だんうへかくしてユダとヱルサレムを潔󠄄きよめたり
And he burnt the bones of the priests upon their altars, and cleansed Judah and Jerusalem.


cleansed
〔民數紀略35章33節〕
33 なんぢらそのをるところのけがすべからずけがすなりうへながせるこれながせる者󠄃ものをもてするにあらざればあがなふことをざるなり
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔エゼキエル書22章24節〕
24 ひとこれふべしなんぢいかりてららずあめもふらざるなり
he
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔列王紀略下23章16節〕
16 こゝにヨシアをめぐらしてやまはかのあるをひとをやりてそのはかよりほねをとりきたらしめこれをそのだんうへやきてそれをけがせりすなは神󠄃かみひとのべたるヱホバのことばのごとしむかし神󠄃かみひとこの言語ことばのべしことありしなり
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふそのときひとユダの王等わうたちほねとその牧伯等つかさたちほね祭司さいしほね預言者󠄃よげんしやほねとヱルサレムのたみほねをそのはかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん

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またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリのあれたる邑々まち〳〵にもかくなし
And so did he in the cities of Manasseh, and Ephraim, and Simeon, even unto Naphtali, with their mattocks round about.


in
〔列王紀略下23章15節~23章20節〕
15 またベテルにあるだんかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちそのだんもその崇邱たかきところかれこれをこぼちその崇邱たかきところやきてこれを粉󠄃にうちくだきかつアシラ像󠄃ざうやけり~(20) かれまた其處そこにある崇邱たかきところ祭司さいしだんうへにころしひとほねだんうへやきてヱルサレムにかへりぬ
〔歴代志略下30章1節〕
1 こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねくひと遣󠄃つかはしまたふみをエフライムとマナセにかきおくりヱルサレムなるヱホバのいへきたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんことを勸󠄂すゝ
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセのくににいりてまちよりまちゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまでいたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけわらへり
〔歴代志略下30章11節〕
11 たゞしアセル、マナセおよびゼブルンのうちより卑󠄃ひくくしてヱルサレムにきたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下31章1節〕
1 このことすべて終󠄃をはりしかば其處そこありしイスラエルびとみなユダの邑々まち〳〵いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうくだきアシラ像󠄃ざうきりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところ祭壇さいだん崩󠄃くづちエフライム、マナセにもおよぼして遂󠄅つひにまつたくこれこぼしかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵還󠄃かへりておのれ產業さんげふにいたれり
mattocks
〔サムエル前書13章20節〕
20 -21 イスラエルびとみなその耜󠄃すきくはをのからすきすなは耜󠄃すきくは三齒みつばぐはをのかけありてこれをきたなほさんとするとき又󠄂またむちとがらさんとするときつねにペリシテびと所󠄃ところにくだれり
〔サムエル前書13章21節〕
21 ‹b09c013v021›
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりてきして虛僞いつはりあかしをたつるひとをの刃󠄃やいばまたはするど箭󠄃のごとし
〔イザヤ書7章25節〕
25 すきをもてほりたがへしたる山々やま〳〵もいばらとおどろのためにひとおそれてそのなかにゆくことをじ そのはただうしをはなちひつじにふましむるところとならん

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諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ
And when he had broken down the altars and the groves, and had beaten the graven images into powder, and cut down all the idols throughout all the land of Israel, he returned to Jerusalem.


beaten
〔申命記9章21節〕
21 かくわれなんぢらがつくりてつみをかししこうしをもてこれきこれをきこれをうちくだきてこまかちりとなしそのちりやまよりながくだるところの溪流たにがは投棄なげすてたり
〔歴代志略下34章1節〕
1 ヨシアは八さいときくらゐきヱルサレムにて三十一ねんあひだをさめたり
he returned
〔歴代志略下31章1節〕
1 このことすべて終󠄃をはりしかば其處そこありしイスラエルびとみなユダの邑々まち〳〵いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうくだきアシラ像󠄃ざうきりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところ祭壇さいだん崩󠄃くづちエフライム、マナセにもおよぼして遂󠄅つひにまつたくこれこぼしかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵還󠄃かへりておのれ產業さんげふにいたれり
into powder

前に戻る 【歴代志略下34章8節】

ヨシアその治世ぢせいの十八ねんにいたりてすでくに殿みやとを潔󠄄きよをはりその神󠄃かみヱホバのいへ修繕つくろはしめんとてアザリヤのシヤパンまち知事つかさマアセヤおよびヨアハズの史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり
Now in the eighteenth year of his reign, when he had purged the land, and the house, he sent Shaphan the son of Azaliah, and Maaseiah the governor of the city, and Joah the son of Joahaz the recorder, to repair the house of the LORD his God.


A. M. 3380. B.C. 624. the eighteenth
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
Maaseiah
〔エレミヤ記21章1節〕
1 ゼデキヤわうマルキヤのパシユルと祭司さいしマアセヤのゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかは
〔エレミヤ記29章21節〕
21 わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢおのれのをもてふみをヱルサレムにある諸󠄃すべてたみ祭司さいしマアセヤのゼパニヤおよび諸󠄃すべて祭司さいし送󠄃おくりていふ
recorded
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤのヨアブはぐんかしらアヒルデのヨシヤバテは史󠄃くわん
〔サムエル後書20章24節〕
24 アドラムは徴募ちやうぼのかしらなりアヒルデのヨシヤパテは史󠄃官しくわんなり
〔歴代志略上18章15節〕
15 ゼルヤのヨアブは軍旅󠄃ぐんりよかしらアヒルデのヨシヤパテは史󠄃くわん
recorder
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤのヨアブはぐんかしらアヒルデのヨシヤバテは史󠄃くわん
〔サムエル後書20章24節〕
24 アドラムは徴募ちやうぼのかしらなりアヒルデのヨシヤパテは史󠄃官しくわんなり
〔歴代志略上18章15節〕
15 ゼルヤのヨアブは軍旅󠄃ぐんりよかしらアヒルデのヨシヤパテは史󠄃くわん
sent Shaphan
〔列王紀略下22章3節〕
3 ヨシアわうの十八ねんわうメシユラムのアザリヤのなる書記しよきくわんシヤパンをヱホバのいへ遣󠄃つかはせりすなはちこれにいひけらく
〔列王紀略下22章12節〕
12 しかしてわう祭司さいしヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカヤのアクボルと書記しよきくわんシヤパンとわうないしんアサヤとにめいじて
〔列王紀略下22章14節〕
14 こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤシヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもとにいたれりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いすやうしつまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムの下邑しもまち住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダにものがたりせしかば
〔エレミヤ記26章24節〕
24 ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
〔エレミヤ記29章3節〕
3 ヱレミヤそのふみをシヤパンのエラサおよびヒルキヤのゲマリヤすなはちユダのわうゼデキヤがバビロンにつかはしてバビロンのわうネブカデネザルにいたらしむる者󠄃ものによりて送󠄃おくれりそのふみにいはく
〔エレミヤ記36章10節〕
10 バルク、ヱホバのいへ上庭󠄄かみにはおいてヱホバのいへあたらしきもん入口いりぐちかたはらにあるシヤパンのなる書記しよきゲマリヤの房󠄃にてそのふみよりヱレミヤのことばたみよみきかせたり
〔エレミヤ記39章14節〕
14 ひと遣󠄃つかはしてヱレミヤをひとや庭󠄄にはよりたづさへきたらしめシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤにわたしてこれいへにつれゆかしむかくかれたみうち
〔エレミヤ記40章11節〕
11 又󠄂またモアブとアンモンびとうちおよびエドムと諸󠄃もろ〳〵邦󠄆くににをるところのユダヤびとはバビロンのわうがユダにひと遺󠄃のこしたるシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤをたててこれが有󠄃司つかさとなしたることをきけ
〔エゼキエル書8章11節〕
11 イスラエルのいへ長老としより七十にんその前󠄃まへてりシヤパンのヤザニヤもかれらのなかちてありおの〳〵香爐かうろるそのかう煙󠄃けむりくものごとくにのぼれり
the eighteenth
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記1章3節〕
3 そのことばまたヨシヤのユダのわうヱホヤキムのときにものぞみてヨシヤのユダのわうゼデキヤの十一ねんのをはりすなはちそのとし五月󠄃ごぐわつヱルサレムのたみうつされたるときまでにいたれり

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かれ祭司さいしをさヒルキヤのもといたりてヱホバのいへいりかね交󠄄わたせりこれ門守かどもりのレビびとがマナセ、エフライムおよびそのほか一切すべてのイスラエルびとならびにユダとベニヤミンのひとおよびヱルサレムのたみよりあつめたる者󠄃ものなり
And when they came to Hilkiah the high priest, they delivered the money that was brought into the house of God, which the Levites that kept the doors had gathered of the hand of Manasseh and Ephraim, and of all the remnant of Israel, and of all Judah and Benjamin; and they returned to Jerusalem.


Hilkiah
〔列王紀略下22章4節〕
4 なんぢ祭司さいしをさヒルキヤのもとにのぼりゆきてヱホバのいへにいりしぎんすなはち門守かどもりたみよりあつめし者󠄃ものかれ計算かぞへしめ
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
〔歴代志略下34章14節〕
14 ヱホバのいへにいりしかねとりいだすにあたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセのつたへしヱホバの律法おきてふみいだせり
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤこゝにおいて書記しよきくわんシヤパンにきていひけるはわれヱホバのいへにて律法おきてふみいだせりとしかしてヒルキヤそのふみをシヤパンにわたしければ
〔歴代志略下34章18節〕
18 書記しよきくわんシヤパンまたわうつげ祭司さいしヒルキヤわれひとつふみ交󠄄わたせりとひシヤパンそれをわう前󠄃まへよみけるに
〔歴代志略下34章20節〕
20 しかしてわうヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカのアブドンと書記しよきくわんシヤパンとわうないじんアサヤとにめいじて
〔歴代志略下34章22節〕
22 こゝにおいてヒルキヤおよびわう人々ひと〴〵シヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもと往󠄃ゆけりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いしやうまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムのだい二のまち住󠄃すみをれり彼等かれらすなはちホルダにかくかたりしかば
Manasseh
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセのくににいりてまちよりまちゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまでいたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけわらへり
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくたみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンよりきたりし衆多おほく者󠄃ものいま潔󠄄きよむることをせずそのかきしるされし所󠄃ところ違󠄇たがひて逾越すぎこしもの食󠄃くらへりこゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて
〔歴代志略下31章1節〕
1 このことすべて終󠄃をはりしかば其處そこありしイスラエルびとみなユダの邑々まち〳〵いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうくだきアシラ像󠄃ざうきりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところ祭壇さいだん崩󠄃くづちエフライム、マナセにもおよぼして遂󠄅つひにまつたくこれこぼしかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵還󠄃かへりておのれ產業さんげふにいたれり
and they returned
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ
they delivered
〔列王紀略下22章5節~22章7節〕
5 工事こうじつかさどるヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたさしめしかしてまたかれらをしてヱホのいへにありて工事こうじをなすところの者󠄃ものにこれをわたさしめ殿みや破壞やぶれ修理つくろはしめよ~(7) たゞかれらは誠󠄃實まめやかことをなせばかれらのにわたすところのぎん計算けいさんをかれらとするにはおよばざるなり
〔歴代志略下24章11節~24章14節〕
11 レビびとそのはこきんおほくあるをてこれをわうちやうたづさへゆくときわう書記しよき祭司さいしをさしたやくきたりてそのはこかたむけまたこれをとりもとところもちゆけり日々ひびかくのごとくしてきんあつむること夥多おびただし~(14) その旣󠄁すで成󠄃るにおよびてあまれるきんわうとヱホヤダの前󠄃まへもちいたりければそれをもてヱホバのいへのために器󠄃皿うつはものつくれりすなは奉事つとめ器󠄃うつは献祭ささげもの器󠄃うつはおよびさじならびに金銀きんぎん器󠄃うつはつくれりヱホヤダがあひだはヱホバのいへにて燔祭はんさいをささぐることたえざりき
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。

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やがてヱホバのいへ監督かんとくするところの工師こうしにこれを交󠄄わたしければ彼等かれらヱホバのいへにて操作はたらくところの工人こうじんにこれを交󠄄わたしていへつくろをさめしむ
And they put it in the hand of the workmen that had the oversight of the house of the LORD, and they gave it to the workmen that wrought in the house of the LORD, to repair and amend the house:


in the hand
〔列王紀略下12章11節〕
11 その數󠄄かぞへしきんをこの工事こうじをなす者󠄃ものわたせりすなはちヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたしければ彼等かれらまたヱホバのいへ修理つくろふところの木匠たくみ建󠄄築たてものにこれをあた
〔列王紀略下12章12節〕
12 石工せきこうおよび琢󠄅石者󠄃いしきりあたへまたこれをもてヱホバのいへ破壞やぶれ修繕つくろ材木ざいもく琢󠄅きりいし殿みや修理つくろふためにもちふる諸󠄃もろ〳〵もののためにこれをつひやせり
〔列王紀略下12章14節〕
14 たゞこれをその工事こうじをなす者󠄃ものにわたしてこれをもてヱホバのいへ修理つくろはしめたり
〔列王紀略下22章5節〕
5 工事こうじつかさどるヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたさしめしかしてまたかれらをしてヱホのいへにありて工事こうじをなすところの者󠄃ものにこれをわたさしめ殿みや破壞やぶれ修理つくろはしめよ
〔列王紀略下22章6節〕
6 すなは工匠たくみ建󠄄築者󠄃いへづくり石工せきこうにこれをわたさしめ又󠄂またこれをもて殿みや修理つくろ材木ざいもくきりいしかはしむべし
〔エズラ書3章7節〕
7 こゝにおいて石工いしだくみ木工こだくみかね交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃もの食󠄃物くひもの飮物のみものおよびあぶらあたへてペルシヤのわうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみ香柏かうはく運󠄃めぐばしめたり

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すなは木匠こだくみおよび建󠄄築者󠄃いへづくりこれ交󠄄わたしユダの王等わうたちやぶりたる家々いへ〳〵のために琢󠄅きりいしおよびほねかはしめはりをととのはしむ
Even to the artificers and builders gave they it, to buy hewn stone, and timber for couplings, and to floor the houses which the kings of Judah had destroyed.


floor
無し
the kings
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバがわがながくヱルサレムにあるべしとのたまひしヱホバのいへうち數󠄄すうだんきづき~(7) かれまたそのつくりし偶像󠄃ぐうざう神󠄃かみいへ安置あんちせり神󠄃かみこのいへにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたるヱルサレムとにわがながおか
〔歴代志略下33章22節〕
22 かれその父󠄃ちゝマナセのなせしごとくヱホバのあしたまふことなせすなはちアモンその父󠄃ちゝマナセがつくりたる諸󠄃もろ〳〵刻󠄂きざみたる像󠄃ざう犧牲いけにへさゝげてこれにつか

前に戻る 【歴代志略下34章12節】

その人々ひと〴〵忠實まめやか操作はたらけりその監督かんとく者󠄃しやはメラリの子孫しそんたるヤハテ、オバデヤおよびコハテの子孫しそんたるゼカリヤ、メシユラムなどのレビびとなりき彼等かれらすなはちこれつかさどる又󠄂また樂器󠄃がくきもてあそぶに精󠄃巧たくみなるレビびとすべこれ伴󠄃ともなふ
And the men did the work faithfully: and the overseers of them were Jahath and Obadiah, the Levites, of the sons of Merari; and Zechariah and Meshullam, of the sons of the Kohathites, to set it forward; and other of the Levites, all that could skill of instruments of musick.


all
〔歴代志略上6章31節~6章48節〕
31 契󠄅約けいやくはこ安置あんちせしのちダビデ人々ひと〴〵たててヱホバのいへにて謳歌うたうたふことつかさどらせたり~(48) かれらの兄弟きやうだいなるレビびと神󠄃かみいへ幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵つとめにんぜられたり
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば~(22) ケナニヤはレビびとかしらにして負󠄅おひかくこと通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひかくこと指揮しきせり
〔歴代志略上16章4節〕
4 ダビデまたレビびとたててヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバをあがめかつ頌󠄃たゝへしめたり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略上23章5節〕
5せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(31) だい二十四はロマムテエゼルにあたれりその子等こらとその兄弟きやうだいたち十二にん
faithfully
〔列王紀略下12章15節〕
15 またそのきんにわたして工人こうじんにはらはしめたる人々ひと〴〵計算けいさんをなすことをせざりき彼等かれら忠厚まめやかことをなしたればなり
〔列王紀略下22章7節〕
7 たゞかれらは誠󠄃實まめやかことをなせばかれらのにわたすところのぎん計算けいさんをかれらとするにはおよばざるなり
〔歴代志略下31章12節〕
12 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものたづさへいれりレビびとコナニヤこれをつかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろつかさハナニヤをしてヱルサレムををさめしむかれ忠信まめやかなるひとにして衆多おほく者󠄃ものまさりて神󠄃かみおそるる者󠄃ものなり
〔箴言28章20節〕
20 忠信ちうしんなるひとおほくの幸福󠄃さいはひをえ 速󠄃すみやかにとみんとする者󠄃ものつみ免󠄄まぬかれず
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
skill

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彼等かれらまた負󠄅おふものを監督かんとく種々さま〴〵工事こうじ操作はたらくところの諸󠄃もろ〳〵工人こうじんをつかさどれりほかのレビびと書記しよきとなり役人やくにんとなり門守かどもりとなれり
Also they were over the bearers of burdens, and were overseers of all that wrought the work in any manner of service: and of the Levites there were scribes, and officers, and porters.


and of the Levites
〔歴代志略上23章4節〕
4 そのうちまんせんはヱホバのいへ事幹わざつかさどり六せん有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略上23章5節〕
5せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
officers
〔歴代志略上23章4節〕
4 そのうちまんせんはヱホバのいへ事幹わざつかさどり六せん有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略上26章29節〕
29 イヅハリびとうちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじをさ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり
〔歴代志略上26章30節〕
30 ヘブロンびとうちにてはハシヤビアおよびその兄弟きやうだいなどの勇󠄃士ゆうしせんひやくにんありてヨルダンの此旁こなたすなはち西にしかたにてイスラエルの監督かんとく者󠄃しやとなりヱホバの一切すべてことおこなわうようなせ
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃祭司さいしをさアマリヤなんぢらのうへにありてヱホバのことすべつかさどりユダのいへつかさイシマエルのゼバデヤわうことすべつかさどるまたレビびとなんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならんなんぢこゝろつよくしてわざをなせヱホバぜんにん祐󠄃たすけたまふべし
porters
〔歴代志略上9章17節〕
17 もんまも者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだいたちにしてシヤレムそのかしらたり
〔歴代志略上15章18節〕
18 またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだいたちあはせて六十八にんまたヱドトンのなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上26章1節~26章19節〕
1 もんまも者󠄃もの班列くみのごとしコラびとうちにてはアサフのコレのなるメシレミヤ~(19) もんまも者󠄃もの班列くみかくのごとしみなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔エズラ書7章7節〕
7 アルタシヤスタわうの七ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとなどおほくヱルサレムにのぼれり
scribes
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
the bearers
〔歴代志略下2章10節〕
10 われなんぢしもべつきむぎまんごくおほむぎまんごくさけまんバテあぶらまんバテをあたふべしと
〔歴代志略下2章18節〕
18 その七萬人まんにんをもて負󠄅者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもてやまにていし者󠄃ものとなし三ぜんぴやくにんをもてたみ操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり
〔歴代志略下8章10節〕
10 ソロモンわう有󠄃司つかさびとをさは二ひやく五十にんありてたみ
〔ネヘミヤ記4章10節〕
10 ユダびといへ負󠄅者󠄃ものちから衰󠄄おとろへしがうへ灰󠄃はひつちおびただしくしてわれ石垣いしがききづくことあたはずと

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ヱホバのいへにいりしかねとりいだすにあたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセのつたへしヱホバの律法おきてふみいだせり
And when they brought out the money that was brought into the house of the LORD, Hilkiah the priest found a book of the law of the LORD given by Moses.


Hilkiah
〔申命記31章24節~31章26節〕
24 モーセこの律法おきてことばをことごとくふみかきしるすことを終󠄃をへたるとき(26) この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔列王紀略下22章8節~22章20節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめり~(20) され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
Moses
〔レビ記8章36節〕
36 すなはちアロンとその子等こらはヱホバのモーセによりてめいじたまひし事等ことどもこと〴〵なせ
〔レビ記10章11節〕
11 又󠄂またヱホバのモーセによりてつげたまひし一切すべて法度のりをイスラエルの子孫ひと〴〵をしふることをんがためなり
〔レビ記26章46節〕
46 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
a book
無し
the law
〔申命記17章18節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 生存ながらふるあひだつねにこれをおのれもとおきかくしてその神󠄃かみヱホバをおそるることをまなびこの律法おきて一切すべてことば是等これら法度のりまもりておこなふべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔歴代志略下12章1節〕
1 レハベアムそのくにかたくしそのつよくするにおよびてヱホバの律法おきてすてたりイスラエルみなこれなら
〔歴代志略下31章4節〕
4 かれまたヱルサレムに住󠄃たみ祭司さいしとレビびとにその分󠄃ぶんあたへんことをめいこれかれらをしてヱホバの律法おきてゆだねしめんとてなり
〔歴代志略下35章26節〕
26 ヨシアのそのほか行爲わざそのヱホバの律法おきてしるされたる所󠄃ところにしたがひてなせとくかう
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラはこゝろをこめてヱホバの律法おきてもとこれおこなひてイスラエルのうち法度のり例規さだめとををしへたりき
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔イザヤ書5章24節〕
24 これによりて火舌ひのした刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさ火焰ほのほのなかにおつるがごとく そのはくちはてそのはなちりのごとくにとびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばをなみしたればなり
〔イザヤ書30章9節〕
9 これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
〔ルカ傳2章39節〕
39 さてしゅ律法おきて遵󠄅したがひて、すべてのことはたしたれば、ガリラヤにかへり、おのまちナザレにいたれり。

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ヒルキヤこゝにおいて書記しよきくわんシヤパンにきていひけるはわれヱホバのいへにて律法おきてふみいだせりとしかしてヒルキヤそのふみをシヤパンにわたしければ
And Hilkiah answered and said to Shaphan the scribe, I have found the book of the law in the house of the LORD. And Hilkiah delivered the book to Shaphan.


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シヤパンそのふみわう所󠄃ところもちゆきわう復命かへりごとまうしてしもべそのゆだねられし所󠄃ところこと〴〵
And Shaphan carried the book to the king, and brought the king word back again, saying, All that was committed to thy servants, they do it.


Shaphan
〔列王紀略下22章9節〕
9 かくて書記しよきくわんシヤパンわうもとにいたりわう返󠄄かへりごとまうしてしもべ殿みやにありしかねうちあけてこれを工事こうじつかさどるヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやわたせりと
〔列王紀略下22章10節〕
10 書記しよきくわんシヤパンまたわうにつげて祭司さいしヒルキヤわれ一書いつしよをわたせりとひシヤパンそれわう前󠄃まへよみけるに
〔エレミヤ記36章20節〕
20 すなはち卷物まきもの書記しよきエリシヤマの房󠄃きて庭󠄄にはにいりわういたりてこの諸󠄃すべてことばわうにつげければ
〔エレミヤ記36章21節〕
21 わうその卷物まきもの持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃より卷物まきもの取來とりきたりてこれわうわうかたはらたてるすべての牧伯等きみたちみきかせたり
thy servants

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ヱホバのいへにありしかねうちあけてこれ監督かんとく者󠄃しやおよび工人こうじん交󠄄わたせりと
And they have gathered together the money that was found in the house of the LORD, and have delivered it into the hand of the overseers, and to the hand of the workmen.


And they
〔歴代志略下34章8節~34章10節〕
8 ヨシアその治世ぢせいの十八ねんにいたりてすでくに殿みやとを潔󠄄きよをはりその神󠄃かみヱホバのいへ修繕つくろはしめんとてアザリヤのシヤパンまち知事つかさマアセヤおよびヨアハズの史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり~(10) やがてヱホバのいへ監督かんとくするところの工師こうしにこれを交󠄄わたしければ彼等かれらヱホバのいへにて操作はたらくところの工人こうじんにこれを交󠄄わたしていへつくろをさめしむ
gathered together

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書記しよきくわんシヤパンまたわうつげ祭司さいしヒルキヤわれひとつふみ交󠄄わたせりとひシヤパンそれをわう前󠄃まへよみけるに
Then Shaphan the scribe told the king, saying, Hilkiah the priest hath given me a book. And Shaphan read it before the king.


And Shaphan read
〔申命記17章19節〕
19 生存ながらふるあひだつねにこれをおのれもとおきかくしてその神󠄃かみヱホバをおそるることをまなびこの律法おきて一切すべてことば是等これら法度のりまもりておこなふべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔詩篇119章46節〕
46 われまたわうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりてはづることあらじ
〔詩篇119章97節~119章99節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ~(99) われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔エレミヤ記36章20節〕
20 すなはち卷物まきもの書記しよきエリシヤマの房󠄃きて庭󠄄にはにいりわういたりてこの諸󠄃すべてことばわうにつげければ
〔エレミヤ記36章21節〕
21 わうその卷物まきもの持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃より卷物まきもの取來とりきたりてこれわうわうかたはらたてるすべての牧伯等きみたちみきかせたり
it

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わうその律法おきてことばきゝ衣服󠄃ころもさけ
And it came to pass, when the king had heard the words of the law, that he rent his clothes.


that he rent
〔列王紀略下19章1節〕
1 ヒゼキヤわうこれをきゝてそのころも麻󠄃布あさぬのにまとひてヱホバのいへ
〔列王紀略下22章11節〕
11 わうその律法おきてふみことばきくやそのころもさけ
〔列王紀略下22章19節〕
19 なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
〔エレミヤ記36章22節~36章24節〕
22 ときは九月󠄃ぐわつにしてわう冬󠄃ふゆいへせりその前󠄃まへもゆあり~(24) わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
the words
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書7章7節~7章11節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。~(11) これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。

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しかしてわうヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカのアブドンと書記しよきくわんシヤパンとわうないじんアサヤとにめいじて
And the king commanded Hilkiah, and Ahikam the son of Shaphan, and Abdon the son of Micah, and Shaphan the scribe, and Asaiah a servant of the king's, saying,


Abdon
〔列王紀略下22章12節〕
12 しかしてわう祭司さいしヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカヤのアクボルと書記しよきくわんシヤパンとわうないしんアサヤとにめいじて
〔エレミヤ記26章22節〕
22 ヱホヤキムわうひとをエジプトに遣󠄃つかはせりすなはちアクボルのエルナタンに數󠄄人すにんをそへてエジプトにつかはしければ
Achbor
〔エレミヤ記26章22節〕
22 ヱホヤキムわうひとをエジプトに遣󠄃つかはせりすなはちアクボルのエルナタンに數󠄄人すにんをそへてエジプトにつかはしければ
Ahikam
〔列王紀略下25章22節〕
22 かくてバビロンのわうネブカデネザルは自己おのれ遺󠄃のこしてユダのとゞまらしめしたみうへにシヤパンのなるアヒカムのゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり
〔エレミヤ記26章24節〕
24 ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
〔エレミヤ記40章6節〕
6 ヱレミヤすなはちミヅパに往󠄃きてアヒカムのゲダリヤにいたりその遺󠄃のこれるたみのうちにかれともにをる
〔エレミヤ記40章9節〕
9 シヤパンのアヒカムのなるゲダリヤかれらとかれらにぞくする人々ひと〴〵ちかひていひけるはなんぢらカルデヤびとつかふることをおそるるなかれこの住󠄃すみてバビロンのわうつかへなばなんぢ幸幅さいはひならん
〔エレミヤ記40章14節〕
14 かれにいひけるはなんぢアンモンびとわうバアリスがなんぢころさんとてネタニヤのイシマエルを遣󠄃つかはせしをるやとされどアヒカムのゲダリヤこれをしんぜざりしかば
Asaiah
〔列王紀略下22章12節〕
12 しかしてわう祭司さいしヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカヤのアクボルと書記しよきくわんシヤパンとわうないしんアサヤとにめいじて
Micah

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なんぢ往󠄃ゆきてこのあたりしふみことばにつきてわれためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバにわれらの先祖󠄃せんぞたちはヱホバのことばまもらずすべこのふみしるされたる所󠄃ところおこなふことをざりしによりてヱホバ我等われらおほいなるいかりそゝたまふべければなりと
Go, inquire of the LORD for me, and for them that are left in Israel and in Judah, concerning the words of the book that is found: for great is the wrath of the LORD that is poured out upon us, because our fathers have not kept the word of the LORD, to do after all that is written in this book.


enquire
〔出エジプト記18章15節〕
15 モーセその外舅しうといひけるはたみ神󠄃かみとはんとてわれきたるなり
〔サムエル前書9章9節〕
9 むかしイスラエルにおいてはひと神󠄃かみにとはんとてゆくときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへりいま預言者󠄃よげんしやむかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり
〔列王紀略上22章5節~22章7節〕
5 ヨシヤパテ、イスラエルのわういひけるは請󠄃今日けふヱホバのことばへ~(7) ヨシヤパテいひけるはほか我儕われらよりとふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるや
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンのわうネブカデネザルわれらをむればなんぢわれらのためにヱホバにもとめよヱホバつねのごとくそのもろもろのふしぎなるわざをもてわれらをたすけバビロンのわうわれらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんといはしむ其時そのときヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エゼキエル書14章1節~14章11節〕
1 こゝにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵われにきたりてわが前󠄃まへしけるに~(11) これイスラエルのたみをしてかさねてわれはなれて迷󠄃まよはざらしめかさねてその諸󠄃もろ〳〵とがけがれざらしめんため又󠄂またかれらのわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならんためなりしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書20章1節~20章7節〕
1ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵ヱホバにとはんとてきたりてわが前󠄃まへしけるに~(7) しかしてわれかれらにいひけらく各人おの〳〵そのにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
great
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記28章15節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし
〔申命記29章18節~29章28節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記30章17節~30章19節〕
17 されなんぢもしこゝろをひるがへしてきゝしたがはずいざなはれてほか神󠄃々かみ〴〵をがみまたこれにつかへなば~(19) われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔申命記31章16節~31章22節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん~(22) モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり
〔申命記32章15節~32章25節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず~(25) そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。
〔ロマ書2章8節~2章12節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。~(12) おほよ律法おきてなくしてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてなくしてほろび、律法おきてありてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてによりてさばかるべし。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
that are left
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章7節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵おのれをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりてエジプトのわうパロのはなれしめたるその神󠄃かみヱホバにむかひつみをかほか神󠄃々かみ〴〵うやま
〔列王紀略下22章13節〕
13 汝等なんぢら往󠄃ゆきてこのあたりふみことばにつきてわれのためたみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに我儕われら先祖󠄃せんぞたちはこのふみことばきゝしたがひてそのすべ我儕われらのためにしるされたるところをおこなふことをせざりしによりてヱホバの我儕われらにむかひていかりいだしたまふことはなはだしかるべければなり
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤのペカ、ユダにおいて一にちうちに十二萬人まんにんころせりみな勇󠄃士ゆうしなりきかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてしによるなり
〔歴代志略下33章11節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり
〔イザヤ書37章2節~37章4節〕
2 家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよび祭司さいしのなかの長老等としよりたちをしてみなあらたへをまとはせてアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤのもとにゆかしむ~(4) なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)

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こゝにおいてヒルキヤおよびわう人々ひと〴〵シヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもと往󠄃ゆけりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いしやうまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムのだい二のまち住󠄃すみをれり彼等かれらすなはちホルダにかくかたりしかば
And Hilkiah, and they that the king had appointed, went to Huldah the prophetess, the wife of Shallum the son of Tikvath, the son of Hasrah, keeper of the wardrobe; (now she dwelt in Jerusalem in the college:) and they spake to her to that effect.


Aras
〔列王紀略下22章14節〕
14 こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤシヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもとにいたれりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いすやうしつまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムの下邑しもまち住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダにものがたりせしかば
Hasrah
〔列王紀略下22章14節〕
14 こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤシヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもとにいたれりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いすやうしつまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムの下邑しもまち住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダにものがたりせしかば
college
無し
the prophetess
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔士師記4章4節〕
4 當時そのころラピドテのつまなる預言者󠄃よげんしやデボラ、イスラエルの士師さばきつかさなりき
〔ルカ傳1章41節~1章45節〕
41 エリサベツ、その挨拶あいさつくや、胎內たいないにて躍󠄃をどれり。エリサベツ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、~(45) しんぜし者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、しゅかたたまふことはかなら成󠄃就じゃうじゅすべければなり』
〔ルカ傳2章36節〕
36 こゝにアセルのやからパヌエルのむすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、としいたくゆ。處女をとめのとき、をっと適󠄄きてしちねんともにり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔使徒行傳21章9節〕
9 このひと預言よげんする四人よにんむすめありて、處女をとめなりき。
wardrobe

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ホルダこれにこたへけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢらをわれ遣󠄃つかはせるひとつげ
And she answered them, Thus saith the LORD God of Israel, Tell ye the man that sent you to me,


Tell ye the man
〔列王紀略下22章15節~22章20節〕
15 ホルダかれらにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわれにつかはせるひとつげよ~(20) され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
〔エレミヤ記21章3節~21章7節〕
3 ヱレミヤかれらにこたへけるはなんぢらゼデキヤにかくふべし~(7) ヱホバいひたまふこののちわれユダのわうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよびたみこのまち疫病えきびやうつるぎ饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンのわうネブカデネザルのそのてきおよびおよそその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんバビロンのわうつるぎ刃󠄃をもてかれらをちかれらををしまず顧󠄃かへりみずあはれまざるべし
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢらを遣󠄃つかはしてわれもとめしユダのわうにかくいへなんぢらをすくはんとていできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれのエジプトへかへらん~(10) 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん

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ヱホバかくいひたまふユダのわう前󠄃まへよみふみしるされたる諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひしたがひてわれこのところこれ住󠄃者󠄃もの災害󠄅わざはひ降󠄄くださん
Thus saith the LORD, Behold, I will bring evil upon this place, and upon the inhabitants thereof, even all the curses that are written in the book which they have read before the king of Judah:


I will bring
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔列王紀略下21章12節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく視󠄃われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだすこれ者󠄃ものはそのみゝふたつながらなら
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひていかりはつしたるそのおほいいなるもえたつ震怒いかりやむることをしたまはざりきはマナセ諸󠄃もろ〳〵いきどほらしきことをもてヱホバをいからせしによるなり
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはちいひたまはくわれイスラエルをうつせしごとくにユダをもわが前󠄃まへよりはらうつ選󠄄えらみしこのヱルサレムのまちわがをそこにおかんといひしこの殿みやとをすつべしと
〔歴代志略下36章14節~36章20節〕
14 祭司さいし長等をさたちおよびたみもまたすべ異邦󠄆人いはうじんうちにある諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきわざならひて太甚はなはだしくおほいつみをかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよおきたまへるそのいへけがせり~(20) またつるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンにとらはれゆきて彼處かしこにてかれとその子等こら臣僕しもべとなりペルシヤのくにおこるまでかくてありき
〔イザヤ書5章4節~5章6節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや~(6) われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔エレミヤ記6章19節〕
19 よきけわれわざはひをこのたみにくださんこはかれらのおもひむすなりかれらわがことばとわが律法おきてをきかずしてこれすつるによる
〔エレミヤ記19章3節〕
3 いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものよヱホバのことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃われわざはひ此處このところにくだすべしおよこれをきく者󠄃ものみゝはかならずらん
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれわれいひし諸󠄃もろ〳〵わざはひをこのまちとその諸󠄃すべて郷村むら〳〵にくださんかれらそのうなじこはくしてわがことばきかざればなり
〔エレミヤ記35章17節〕
17 このゆゑ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれユダとヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものとにわがかれらにつきていひし所󠄃ところわざはひ降󠄄くださんわれかれらにかたれどもきかずかれらをよべどもこたへざればなり
〔エレミヤ記36章31節〕
31 われまたかれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをそのあくのためにばつせんまたかれらとヱルサレムのたみとユダの人々ひと〴〵にはわれわがかれらにつきてかたりしかどもかれらがきくことをせざりし所󠄃ところ禍󠄃わざはひ降󠄄くだすべし
all the curses
〔歴代志略下34章21節〕
21 なんぢ往󠄃ゆきてこのあたりしふみことばにつきてわれためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバにわれらの先祖󠄃せんぞたちはヱホバのことばまもらずすべこのふみしるされたる所󠄃ところおこなふことをざりしによりてヱホバ我等われらおほいなるいかりそゝたまふべければなりと

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かれわれすてほか神󠄃かみかうきおのがにてつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわがいかり惹起󠄃ひきおこさんとしたればなりこのゆゑにわが震怒いかりこのところそゝぎてきえざるべし
Because they have forsaken me, and have burned incense unto other gods, that they might provoke me to anger with all the works of their hands; therefore my wrath shall be poured out upon this place, and shall not be quenched.


Because
〔列王紀略下24章3節〕
3 このこと全󠄃まつたくヱホバのめいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの前󠄃まへよりはらのぞかんがためなりきこれはマナセがそのすべてなす所󠄃ところにおいてつみをかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔歴代志略下12章2節〕
2 かれかくヱホバにむかひてつみをかすによりてレハベアムの五ねんにエジプトのわうシシヤク、ヱルサレムにせめのぼれり
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔歴代志略下33章3節~33章9節〕
3 すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤのこぼちたりし崇邱たかきところあらためきづ諸󠄃もろ〳〵のバアルのためにだんまうけアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれつかへ~(9) マナセかくユダとヱルサレムのたみとを迷󠄃まよはしてあくおこなはしめたりそのさまイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにヱホバのほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりもはなはだし
〔イザヤ書2章8節〕
8 かれらのくにには偶像󠄃ぐうざうみち みなおのがわざそのゆびのつくれる者󠄃ものををがめり
〔イザヤ書2章9節〕
9 いやしきものはかがめられ尊󠄅たふときものは卑󠄃ひくくせらる かれらをゆるしたまふなかれ
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ~(4) またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
my wrath
〔イザヤ書42章25節〕
25 このゆゑにヱホバはげしきいかりをかたぶけ たけきいくさをきたらせ そのはげしきことごと四圍󠄃まはりにもゆれどもかれしらず そのやけせまれどもこゝろにおかざりき
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 てきのごとくゆみあだのごとくみぎ挺󠄂のべすべよろこばしきものをほろぼし シオンのむすめ幕屋まくやのごとくそのいかりをそそぎたまへり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとくもらはげしきいかりをそそぎたまひ シオンにをもやしてその基礎いしづゑまでもやかしめたまへり
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
shall not
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれをすてほか神󠄃かみかうきそのつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわれいからするなり是故このゆえわれこのところにむかひていかりはつこれきえざるべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃める者󠄃もの汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバにきおのれのこゝろ前󠄃まへかはしからざれば汝等なんぢら惡行あしきおこなひのためわがいかりごとくにはつしてえんこれをすものなかるべし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もしなんぢなんぢをつまづかせば、これれ、不具󠄄かたはにて生命いのちるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃えぬ往󠄃くよりも勝󠄃まさるなり。(48) 彼處かしこにては、そのうじつきず、消󠄃えぬなり」

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されどなんぢらを遣󠄃つかはしてヱホバにとはしむるユダのわうにはなんぢかくいふべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢきけことばにつきては
And as for the king of Judah, who sent you to inquire of the LORD, so shall ye say unto him, Thus saith the LORD God of Israel concerning the words which thou hast heard;


as for
〔歴代志略下34章21節〕
21 なんぢ往󠄃ゆきてこのあたりしふみことばにつきてわれためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバにわれらの先祖󠄃せんぞたちはヱホバのことばまもらずすべこのふみしるされたる所󠄃ところおこなふことをざりしによりてヱホバ我等われらおほいなるいかりそゝたまふべければなりと
〔歴代志略下34章23節〕
23 ホルダこれにこたへけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢらをわれ遣󠄃つかはせるひとつげ

前に戻る 【歴代志略下34章27節】

なんぢ此處このところこゝにすむ者󠄃ものせむ神󠄃かみことばきゝときこゝろやさしくして神󠄃かみ前󠄃まへおい卑󠄃ひくくしわが前󠄃まへ卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもさきわが前󠄃まへなきたればわれなんぢきけりとヱホバのたまふ
Because thine heart was tender, and thou didst humble thyself before God, when thou heardest his words against this place, and against the inhabitants thereof, and humbledst thyself before me, and didst rend thy clothes, and weep before me; I have even heard thee also, saith the LORD.


Because
無し
I have even
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
didst rend
〔歴代志略下34章19節〕
19 わうその律法おきてことばきゝ衣服󠄃ころもさけ
〔エレミヤ記36章23節〕
23 ヱホデひらひらよみけるときわう小刀こがたなをもてその卷物まきもの切割󠄅きりさなげいれてこれこと〴〵やけ
〔エレミヤ記36章24節〕
24 わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
humble
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤそのこゝろ高慢たかぶりき悔󠄃くい卑󠄃ひくくしヱルサレムのたみおなじくしかなしたるによりてヒゼキヤのにはヱホバの震怒いかりかれらにのぞまざりき
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔ヤコブ書4章6節~4章10節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。~(10) しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
thine heart
〔列王紀略下22章18節〕
18 たゞ汝等なんぢらをつかはしてわれとはしむるユダのわうには汝等なんぢらかくいふべしなんぢきけことばにつきてイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ
〔列王紀略下22章19節〕
19 なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
〔歴代志略下32章12節〕
12 このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵崇邱たかきところ祭壇さいだんとりのぞきユダとヱルサレムとにめいじてなんぢらは唯一ただひとつだん前󠄃まへにて崇拜をがみしそのうへかうたくべしといひ者󠄃ものにあらずや
〔歴代志略下32章13節〕
13 なんぢらはわれおよびわが先祖󠄃せんぞたち諸󠄃もろ〳〵くにたみしたる所󠄃ところしらざるかそれ國々くに〴〵たみ神󠄃かみ少許すこしにてもそのくにをわがよりすくることをしや
〔詩篇34章18節〕
18 ヱホバはこゝろのいたみかなしめる者󠄃ものにちかくいましてたましひの悔󠄃くいくづほれたるものをすくひたまふ
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢはくだけたる悔󠄃くいしこころをかろしめたまふまじ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた

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されわれなんぢをしてなんぢ先祖󠄃せんぞたちつらならしめんなんぢ安然やすらかはかすることべしなんぢ此處このところこゝ住󠄃者󠄃もの降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひことあらじと彼等かれらすなはわう復命かへりごとまうしぬ
Behold, I will gather thee to thy fathers, and thou shalt be gathered to thy grave in peace, neither shall thine eyes see all the evil that I will bring upon this place, and upon the inhabitants of the same. So they brought the king word again.


I will gather
〔列王紀略下22章20節〕
20 され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
〔歴代志略下35章24節〕
24 こゝにおいてその臣僕しもべどもかれをそのくるまよりたすけおろしそのひかせたる次󠄄つぎくるまのせてヱルサレムにつれゆきけるが遂󠄅つひしにたればその先祖󠄃せんぞはかにこれをはうむりぬユダとヱルサレムみなヨシアのためにかなしめり
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エゼキエル書14章14節~14章21節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるもたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをうるのみなりしゆヱホバこれをいふ~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
in peace
〔詩篇37章37節〕
37 またきひとをそそぎなほきひとをみよ 和平󠄃おだやかなるひとにはのちあれど
neither
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下20章19節〕
19 ヒゼキヤ、イザヤになんぢかたれるヱホバのことば又󠄂またいふもしわがにあるあひだ大平󠄃おだやか眞󠄃實まこととあらばよきにあらずや
〔イザヤ書39章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは なんぢがかたるヱホバのみことばはし またいふ わがにあるほどは太平󠄃おだやか眞󠄃理まこととあるべしと

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こゝにおいてわうひと遣󠄃つかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとくあつ
Then the king sent and gathered together all the elders of Judah and Jerusalem.


gathered
〔列王紀略下23章1節~23章3節〕
1 こゝにおいてわうひとをつかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとくあつめ~(3) しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔歴代志略下30章2節〕
2 わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうはかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんとさだめたり
the king
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔歴代志略上29章2節~29章9節〕
2 こゝをもてわれちからつくしてわが神󠄃かみいへのためにものそなへたりすなはきんものつくきん ぎんものぎん あかがねものあかがね てつものてつ ものそなへたり又󠄂また葱珩そうかう はめいし くろいし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし~(9) かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔マルコ傳14章8節〕
8 をんなは、なしかぎりをなして、からだにほひあぶらをそそぎ、あらかじめはうむりのそなへをなせり。

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しかしてわうヱホバのいへのぼりゆけりユダの人々ひと〴〵ヱルサレムのたみ祭司さいしレビびとおよ一切すべてたみだいよりせうにいたるまでことごとくこれにともなふわうすなはちヱホバのいへあたりし契󠄅約けいやくふみことばこと〴〵かれらのみゝよみきか
And the king went up into the house of the LORD, and all the men of Judah, and the inhabitants of Jerusalem, and the priests, and the Levites, and all the people, great and small: and he read in their ears all the words of the book of the covenant that was found in the house of the LORD.


great and small
〔申命記1章17節〕
17 なんぢひと視󠄃審判󠄄さばきすべからずちひさ者󠄃ものにもおほいなる者󠄃ものにもきくべしひとおもておそるべからず審判󠄄さばき神󠄃かみことなればなりなんぢらにおいて斷定さだめがたきことわれもちきたれわれこれをきか
〔歴代志略下15章12節〕
12 みな契󠄅約けいやくむすびていはこゝろつく精󠄃せい神󠄃しんつくして先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとめん
〔歴代志略下15章13節〕
13 すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとめざる者󠄃もの大小だいせう男女なんによ區別わかちなくこれころさんと
〔歴代志略下18章30節〕
30 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしらたちにかねてめいじおけりいはなんぢちひさ者󠄃ものとかおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと
〔ヨブ記3章19節〕
19 ちひさ者󠄃ものおほいなる者󠄃ものおなじく彼處かしこにありしもべぬしはな
he read
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ~(20) しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔歴代志略下6章1節~6章11節〕
1 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちをらんといひたまひしが~(11) そのうちにヱホバがイスラエルの子孫しそんになしたまひし契󠄅約けいやくいるはこををさめたりと
〔歴代志略下17章7節~17章9節〕
7 かれまたその治世ぢせいの三ねんにその牧伯つかさベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤを遣󠄃つかはしてユダの邑々まち〳〵にて敎誨をしへをなさしめ~(9) かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔ネヘミヤ記8章2節~8章5節〕
2 このすなはち七月󠄃ぐわつにち祭司さいしエズラ律法おきてたづさきたりてそのあつまりをる男女をとこをんなおよびすべきゝさとることをるところの人々ひと〴〵前󠄃まへいたり~(5) エズラ一切すべてたみ前󠄃まへにそのふみひらけり(かれ一切すべてたみよりたかきところにたちたり)かれがひらきたるときたみみな起󠄃たちあがれり
〔傳道之書1章12節〕
12 われ傳道󠄃でんだう者󠄃しやはヱルサレムにありてイスラエルのわうたりき
〔傳道之書12章9節〕
9 また傳道󠄃でんだう者󠄃しや智慧󠄄ちゑあるがゆゑつね知識ちしきたみをしへたり かれこゝろをもちひて尋󠄃たづきは許多あまた箴言しんげんつくれり
〔傳道之書12章10節〕
10 傳道󠄃でんだう者󠄃しやつとめて佳美うるはし言詞ことばもとめたり そのかきしるしたる者󠄃もの正直ただしくして眞󠄃實まこと言語ことばなり
the book
〔出エジプト記24章7節〕
7 しかして契󠄅約けいやくふみをとりてたみよみきかせたるにかれこたへてふヱホバののたま所󠄃ところみなわれらこれをなし遵󠄅したがふべしと
〔列王紀略下23章2節〕
2 しかしてわうヱホバのいへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべてたみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうたみみなこれにしたがふわうすなはちヱホバのいへあたりし契󠄅約けいやくふみことばをことごとくかれらのみゝよみきかせ
〔列王紀略下23章21節〕
21 しかしてわう一切すべてたみめいじてなんぢらこの契󠄅約けいやくふみしるされたるごとくになんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこし節󠄄いはひとりおこなふべしと
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤこゝにおいて書記しよきくわんシヤパンにきていひけるはわれヱホバのいへにて律法おきてふみいだせりとしかしてヒルキヤそのふみをシヤパンにわたしければ
〔歴代志略下34章18節〕
18 書記しよきくわんシヤパンまたわうつげ祭司さいしヒルキヤわれひとつふみ交󠄄わたせりとひシヤパンそれをわう前󠄃まへよみけるに
〔歴代志略下34章19節〕
19 わうその律法おきてことばきゝ衣服󠄃ころもさけ
〔歴代志略下34章24節〕
24 ヱホバかくいひたまふユダのわう前󠄃まへよみふみしるされたる諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひしたがひてわれこのところこれ住󠄃者󠄃もの災害󠄅わざはひ降󠄄くださん
〔エレミヤ記31章31節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくわがかれらの先祖󠄃せんぞをとりてエジプトのよりこれを導󠄃みちびきいだせしたてしところのごときにあらずわれかれらをめとりたれどもかれらはそのわが契󠄅約けいやくやぶれりとヱホバいひたまふ

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しかしてわうおのれ所󠄃ところちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくてヱホバにしたがひてあゆこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてその誡命いましめ證詞あかし法度のりまもこのふみにしるされたる契󠄅約けいやくことばおこなはんと
And the king stood in his place, and made a covenant before the LORD, to walk after the LORD, and to keep his commandments, and his testimonies, and his statutes, with all his heart, and with all his soul, to perform the words of the covenant which are written in this book.


In his place
〔列王紀略下11章4節〕
4 だいねんにいたりヱホヤダびと遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑへいたいしやうたちまねきよせヱホバのいへにきたりておのれつかしめ彼等かれら契󠄅約けいやくむすかれらにヱホバのいへにてちかひをなさしめてわうしめ
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきにながさ五キユビトひろさ五キユビトたかさ三キユビトのあかがねだい造󠄃つくりてこれを庭󠄄には眞󠄃中まんなかすゑおきたりしがすなはちそのうへちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてひざをかがめそのてんのべ
〔エゼキエル書46章2節〕
2 きみたる者󠄃ものそとよりもん廊󠄄らうみちをとほりてもん柱󠄃はしらかたはらつべし祭司さいしそのときかれのため燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいそなふべしかれもんしきみにおいて禮拜をがみをなしていづべしたゞもんくれまでとづべからず
and his testimonies
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章112節〕
112 われなんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへにまもらんとてこれにこころをかたぶけたり
in his place
〔列王紀略下11章4節〕
4 だいねんにいたりヱホヤダびと遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑへいたいしやうたちまねきよせヱホバのいへにきたりておのれつかしめ彼等かれら契󠄅約けいやくむすかれらにヱホバのいへにてちかひをなさしめてわうしめ
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきにながさ五キユビトひろさ五キユビトたかさ三キユビトのあかがねだい造󠄃つくりてこれを庭󠄄には眞󠄃中まんなかすゑおきたりしがすなはちそのうへちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてひざをかがめそのてんのべ
〔エゼキエル書46章2節〕
2 きみたる者󠄃ものそとよりもん廊󠄄らうみちをとほりてもん柱󠄃はしらかたはらつべし祭司さいしそのときかれのため燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいそなふべしかれもんしきみにおいて禮拜をがみをなしていづべしたゞもんくれまでとづべからず
made a convenant
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕
6 モーセときにその半󠄃なかばをとりてはち盛󠄃又󠄂またその半󠄃なかばだんうへそゝげり~(8) モーセすなはちそのをとりてたみそゝぎてこれすなはちヱホバがこの諸󠄃すべてことばにつきてなんぢむすびたまへる契󠄅約けいやくなり
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセにめいじモアブのにてイスラエルの子孫ひと〴〵契󠄅約けいやくむすばしめたまふそのことばかくのごとしこれはホレブにてかれらとむすびし契󠄅約けいやくほかなる者󠄃ものなり
〔申命記29章10節~29章15節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと(15) 今日けふこゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへわれらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともにこゝにたちをらざる者󠄃ものともこれをむすぶなり
〔ヨシュア記24章25節〕
25 ヨシユアすなはちそのたみ契󠄅約けいやくむすびシケムにおいて法度のり定規さだめとをかれらのためにまうけたり
〔歴代志略下23章16節〕
16 かくてヱホヤダおのれ一切すべてたみわうとのあひだにわれらはみなヱホバのたみとならんことの契󠄅約けいやくむすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 いまわれイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくむすばんとする意志こころざしありそのはげしきいかりわれらをはなるることあらん
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 これもろもろのことのためにわれいまかた契󠄅約けいやくたててこれをかきしるしわれらの牧伯等つかさたちわれらのレビびとわれらの祭司さいしこれにいん
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕
6 されどキリストは更󠄃さら勝󠄃まされる約束やくそくもとづきててられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやく中保なかだちとなりたれば、更󠄃さら勝󠄃まさつとめたまへり。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
made a covenant
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕
6 モーセときにその半󠄃なかばをとりてはち盛󠄃又󠄂またその半󠄃なかばだんうへそゝげり~(8) モーセすなはちそのをとりてたみそゝぎてこれすなはちヱホバがこの諸󠄃すべてことばにつきてなんぢむすびたまへる契󠄅約けいやくなり
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセにめいじモアブのにてイスラエルの子孫ひと〴〵契󠄅約けいやくむすばしめたまふそのことばかくのごとしこれはホレブにてかれらとむすびし契󠄅約けいやくほかなる者󠄃ものなり
〔申命記29章10節~29章15節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと(15) 今日けふこゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへわれらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともにこゝにたちをらざる者󠄃ものともこれをむすぶなり
〔ヨシュア記24章25節〕
25 ヨシユアすなはちそのたみ契󠄅約けいやくむすびシケムにおいて法度のり定規さだめとをかれらのためにまうけたり
〔歴代志略下23章16節〕
16 かくてヱホヤダおのれ一切すべてたみわうとのあひだにわれらはみなヱホバのたみとならんことの契󠄅約けいやくむすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 いまわれイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくむすばんとする意志こころざしありそのはげしきいかりわれらをはなるることあらん
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 これもろもろのことのためにわれいまかた契󠄅約けいやくたててこれをかきしるしわれらの牧伯等つかさたちわれらのレビびとわれらの祭司さいしこれにいん
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕
6 されどキリストは更󠄃さら勝󠄃まされる約束やくそくもとづきててられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやく中保なかだちとなりたれば、更󠄃さら勝󠄃まさつとめたまへり。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
to perform
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
with all
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔歴代志略下15章12節〕
12 みな契󠄅約けいやくむすびていはこゝろつく精󠄃せい神󠄃しんつくして先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとめん
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなそのちかひよろこべりすなはかれいちしんをもてちかひ一念ひとすぢにヱホバをもとめたればヱホバこれに遇󠄃四方しはうにおいてこれ安息あんそくをたまへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ルカ傳10章27節~10章29節〕
27 こたへてふ『なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、ちからつくし、おもひつくして、しゅたるなんぢ神󠄃かみあいすべし。またおのれのごとくなんぢとなりあいすべし』~(29) かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』

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ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみなこれくははらしめたりヱルサレムのたみすなはちその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみにましますおん神󠄃かみ契󠄅約けいやくにしたがひておこなへり
And he caused all that were present in Jerusalem and Benjamin to stand to it. And the inhabitants of Jerusalem did according to the covenant of God, the God of their fathers.


caused
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔歴代志略下14章4節〕
4 ユダにめいじてその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバをもとめしめその律法おきて誡命いましめおこなはしめ
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔歴代志略下33章16節〕
16 ヱホバのだん修復つくろひて酬恩祭しうおんさいおよび感謝󠄃かんしやさいをそのうへさゝげユダにめいじてイスラエルの神󠄃かみヱホバにつかへしめたり
〔傳道之書8章2節〕
2 われわうめいまもるべし旣󠄁すで神󠄃かみをさしてちかひしことあればしかるべきなり
did
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
present
〔歴代志略下29章29節〕
29 さゝぐること終󠄃をはるにおよびてわうおよびこれとも者󠄃ものみなをかがめて禮拜れいはいをなせり

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かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする一切すべてより憎󠄃にくむべき者󠄃ものこと〴〵とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆるひとをしてその神󠄃かみヱホバにつかふまつらしめたりヨシアのにあるあひだかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにしたがひてはなれざりき
And Josiah took away all the abominations out of all the countries that pertained to the children of Israel, and made all that were present in Israel to serve, even to serve the LORD their God. And all his days they departed not from following the LORD, the God of their fathers.


all his days
〔ヨシュア記24章31節〕
31 イスラエルはヨシユアのにあるあひだまたヱホバがイスラエルのためにおこなひたまひし諸󠄃もろ〳〵わざしりゐてヨシユアのあと生存いきのこれる長老等ちやうらうたちにあるあひだつねにヱホバにつかへたり
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし
from following
無し
the abominations
〔列王紀略上11章5節~11章7節〕
5 はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり~(7) こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
took away
〔列王紀略下23章4節~23章20節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ~(20) かれまた其處そこにある崇邱たかきところ祭司さいしだんうへにころしひとほねだんうへやきてヱルサレムにかへりぬ
〔歴代志略下34章3節~34章7節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじめ~(7) 諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ