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ヨシアは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
Josiah was eight years old when he began to reign, and he reigned in Jerusalem one and thirty years.


A. M. 3363~3394. B.C. 641~610. Josiah
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの言ことばを以もて壇だんに向むかひて呼よばはり言いひけるは壇だんよ壇だんよヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよダビデの家いへにヨシアと名なづくる一人ひとりの子こ生うまるべし彼かれ爾なんぢの上うへに香かうを焚たく所󠄃ところの崇邱たかきところの祭司さいしを爾なんぢの上うへに献さゝげん且かつ人ひとの骨ほね爾なんぢの上うへに燒やかれんと
〔列王紀略下22章1節~22章20節〕
1 ヨシアは八歳さいにして王わうとなりヱルサレムにおいて三十一年ねん世よを治をさめたり其その母はゝはボヅカテのアダヤの女むすめにして名なをヱデダと曰いふ~(20) 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔歴代志略上3章14節〕
14 その子こはアモンその子こはヨシア
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下33章25節〕
25 然しかるに國くにの民たみその黨たうを結むすびてアモン王わうに叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く誅ころし而しかして國くにの民たみその子こヨシアを王わうとなしてその後あとを嗣つがしむ
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンの子こユダの王わうヨシヤの時ときすなはちその治世よの十三年ねんにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔ゼパニヤ書1章1節〕
1 アモンの子こユダの王わうヨシヤの世よにゼパニヤに臨のぞめるヱホバの言ことば ゼパニヤはクシの子こ クシはゲダリアの子こ ゲダリアはアマリヤの子こ アマリヤはヒゼキヤの子こなり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
Josiah
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの言ことばを以もて壇だんに向むかひて呼よばはり言いひけるは壇だんよ壇だんよヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよダビデの家いへにヨシアと名なづくる一人ひとりの子こ生うまるべし彼かれ爾なんぢの上うへに香かうを焚たく所󠄃ところの崇邱たかきところの祭司さいしを爾なんぢの上うへに献さゝげん且かつ人ひとの骨ほね爾なんぢの上うへに燒やかれんと
〔列王紀略下22章1節~22章20節〕
1 ヨシアは八歳さいにして王わうとなりヱルサレムにおいて三十一年ねん世よを治をさめたり其その母はゝはボヅカテのアダヤの女むすめにして名なをヱデダと曰いふ~(20) 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔歴代志略上3章14節〕
14 その子こはアモンその子こはヨシア
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下33章25節〕
25 然しかるに國くにの民たみその黨たうを結むすびてアモン王わうに叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く誅ころし而しかして國くにの民たみその子こヨシアを王わうとなしてその後あとを嗣つがしむ
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンの子こユダの王わうヨシヤの時ときすなはちその治世よの十三年ねんにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔ゼパニヤ書1章1節〕
1 アモンの子こユダの王わうヨシヤの世よにゼパニヤに臨のぞめるヱホバの言ことば ゼパニヤはクシの子こ クシはゲダリアの子こ ゲダリアはアマリヤの子こ アマリヤはヒゼキヤの子こなり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
eight years
〔サムエル前書2章18節〕
18 サムエルなほ幼をさなくして布ぬののエポデを著󠄄きてヱホバのまへにつかふ
〔サムエル前書2章26節〕
26 童子わらべサムエル生長そだちゆきてヱホバと人ひととに愛あいせらる
〔列王紀略上3章7節~3章9節〕
7 わが神󠄃かみヱホバ汝なんぢは僕しもべをして我わが父󠄃ちゝダビデに代かはりて王わうとならしめたまへり而しかるに我われは小ちひさき子こにして出で入いりすることを知しらず~(9) 是故このゆえに聽きき別わくる心こゝろを僕しもべに與あたへて汝なんぢの民たみを鞫さばかしめ我われをして善よし惡あしを辨別わきまふることを得えさしめたまへ誰たれか汝なんぢの此これ夥多おびただしき民たみを鞫さばくことを得えんと
〔歴代志略下24章1節〕
1 ヨアシは七歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて四十年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはベエルシバより出いでたる者󠄃ものにして名なをヂビアといふ
〔歴代志略下26章1節〕
1 是こゝにおいてユダの民たみみなウジヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
〔歴代志略下33章1節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔傳道之書4章13節〕
13 貧󠄃まづしくして賢かしこき童子わらべは 老おいて愚おろかにして諫いさめを納󠄃いれざる王わうに愈󠄃まさる

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彼かれはヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを爲なしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみて右みぎにも左ひだりにも曲まがらざりき
And he did that which was right in the sight of the LORD, and walked in the ways of David his father, and declined neither to the right hand, nor to the left.


declined
〔申命記5章32節〕
32 然されば汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらに命めいじたまふごとくに汝なんぢら謹󠄄つゝしみて行おこなふべし右みぎにも左ひだりにも曲まぐるべからず
〔申命記17章11節〕
11 即すなはち故ゆゑらが汝なんぢに敎をしふる律法おきての命令めいれいに循したがひ彼かれらが汝なんぢに吿つぐる裁判󠄄さばきに依よりて行おこなふべし彼かれらが汝なんぢに示しめす言ことばに違󠄇たがふて右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよるべからず
〔申命記17章20節〕
20 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔申命記28章14節〕
14 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記23章6節〕
6 然されば汝なんぢら勵はげみてモーセの律法おきての書ふみに記しるされたる所󠄃ところを盡こと〴〵く守まもり行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ
〔箴言4章27節〕
27 右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよること勿なかれ汝なんぢの足あしを惡あくより離はなれしめよ
right in the sight
〔列王紀略上14章8節〕
8 國くにをダビデの家いへより裂さき離はなして之これを汝なんぢに與あたへたるに汝なんぢは我わが僕しもべダビデの我わが命令めいれいを守まもりて一いつ心しんに我われに從したがひ唯たゞわが目めに適󠄄かなふ事ことのみを爲なせしが如ごとくならずして
〔列王紀略上15章5節〕
5 其そはダビデはヘテ人びとウリヤの事ことの外そとは一いつ生しやうの間あひだヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なして其その己おのれに命めいじたまへる諸󠄃すべての事ことに背そむかざりければなり
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみて右みぎにも左さにも轉まがらざりき
〔歴代志略下14章2節〕
2 アサはその神󠄃かみヱホバの目めに善よしと視󠄃み正義ただしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなへり
〔歴代志略下17章3節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともに在いませり其そは彼かれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめの道󠄃みちに步あゆみてバアル等などを求もとめず
〔歴代志略下29章2節〕
2 ヒゼキヤはその父󠄃ちゝダビデの凡すべてなしたる如ごとくヱホバの目めに善よしと視󠄃みたまふ事ことをなせり

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即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ
For in the eighth year of his reign, while he was yet young, he began to seek after the God of David his father: and in the twelfth year he began to purge Judah and Jerusalem from the high places, and the groves, and the carved images, and the molten images.


A. M. 3370. B.C. 634. while he
〔歴代志略上22章5節〕
5 ダビデ言いひけるは我わが子こソロモンは少わかくして弱󠄃よわし又󠄂またヱホバのために建󠄄たつる室いへは極きはめて高大かうだいにして萬國ばんこくに名なを得え榮さかえを得うる者󠄃ものたらざる可べからず今いま我われ其それがために準備そなへをなさんとダビデその死しぬる前󠄃まへに大おほいに之これが準備そなへをなせり
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデ王わうまた全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは我わが子こソロモンは神󠄃かみの惟たゞ獨ひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるが少わかくして弱󠄃よわく此この工事こうじは大おほいなり此この殿みやは人ひとのために非あらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔詩篇119章9節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
〔傳道之書12章1節〕
1 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの造󠄃主つくりぬしを記おぼえよ 即すなはち惡あしき日ひの來きたり年としのよりて我われは早はや何なにも樂たのしむところ無なしと言いふにいたらざる先さき
〔テモテ後書3章15節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。
purge
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵の像󠄃ざうをうち碎くだきアシラ像󠄃ざうをきりたふし人ひとの骨ほねをもてその處々ところどころに充みたせり
〔歴代志略下33章17節〕
17 然しかれども民たみは猶󠄅なほ崇邱たかきところにて犧牲いけにへを献さゝぐることなを爲なせり但たゞしその神󠄃かみヱホバに而已のみなりき
〔歴代志略下33章22節〕
22 彼かれは其その父󠄃ちゝマナセの爲なせしごとくヱホバの目めに惡あしと觀みたまふ事ことを爲なせり即すなはちアモンその父󠄃ちゝマナセが作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の刻󠄂きざみたる像󠄃ざうに犧牲いけにへを献さゝげてこれに事つかへ
the high places
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔歴代志略下30章14節〕
14 彼等かれらすなはち起󠄃たちてヱルサレムにある諸󠄃もろ〳〵の壇だんを取とりのぞきまた一切すべての香かう壇だんを取とりのぞきてこれをキデロン川がはに投なげすて
to seek
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔箴言8章17節〕
17 われを愛あいする者󠄃ものは我われこれを愛あいす 我われを切せちに求もとむるものは我われに遇󠄃あはん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
while he
〔歴代志略上22章5節〕
5 ダビデ言いひけるは我わが子こソロモンは少わかくして弱󠄃よわし又󠄂またヱホバのために建󠄄たつる室いへは極きはめて高大かうだいにして萬國ばんこくに名なを得え榮さかえを得うる者󠄃ものたらざる可べからず今いま我われ其それがために準備そなへをなさんとダビデその死しぬる前󠄃まへに大おほいに之これが準備そなへをなせり
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデ王わうまた全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは我わが子こソロモンは神󠄃かみの惟たゞ獨ひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるが少わかくして弱󠄃よわく此この工事こうじは大おほいなり此この殿みやは人ひとのために非あらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔詩篇119章9節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
〔傳道之書12章1節〕
1 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの造󠄃主つくりぬしを記おぼえよ 即すなはち惡あしき日ひの來きたり年としのよりて我われは早はや何なにも樂たのしむところ無なしと言いふにいたらざる先さき
〔テモテ後書3章15節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。

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諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし
And they brake down the altars of Baalim in his presence; and the images, that were on high above them, he cut down; and the groves, and the carved images, and the molten images, he brake in pieces, and made dust of them, and strowed it upon the graves of them that had sacrificed unto them.


brake down
〔出エジプト記23章24節〕
24 汝なんぢかれらの神󠄃かみを拜をがむべからずこれに奉事つかふべからず彼かれらの作さくにならふなかれ汝なんぢ其それ等らを悉こと〴〵く毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだくべし
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔歴代志略下33章3節〕
3 即すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤの毀こぼちたりし崇邱たかきところを改あらため築きづき諸󠄃もろ〳〵のバアルのために壇だんを設まうけアシラ像󠄃ざうを作つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみて之これに事つかへ
graves
〔列王紀略下10章26節〕
26 諸󠄃すべての像󠄃ざうをバアルの家いへよりとりいだしてこれを燒やけり
〔列王紀略下10章27節〕
27 即すなはちかれらバアルの像󠄃ざうをこぼちバアルの家いへをこぼち其そのをもて厠かはやを造󠄃つくりしが今日こんにちまでのこる
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下23章6節〕
6 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
images
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちが立たててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところに香かうをたかしめたる祭司さいし等らを廢はいしまたバアルと日月󠄃じつげつ星せい宿しゆくと天てんの衆群しうぐんとに香かうを焚たく者󠄃等ものどもをも廢はいせり
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり
〔歴代志略下14章5節〕
5 ユダの一切すべての邑々まち〳〵より崇邱たかきところと日ひの像󠄃ざうとを取とり除のぞけり而しかして國くには彼かれの前󠄃まへに平󠄃穩おだやかなりき
made dust
〔出エジプト記32章20節〕
20 而しかして彼等かれらが作つくりし犢こうしをとりてこれを火ひに燒やき碎くだきて粉󠄃ことなしてこれを水みづに撒まきイスラエルの子孫ひと〴〵に之これをのましむ
〔申命記9章21節〕
21 斯かくて我われなんぢらが作つくりて罪つみを犯をかしし犢こうしを取とり火ひをもて之これを燒やきこれを搗つきこれを善よく打うち碎くだきて細こまかき塵ちりとなしその塵ちりを山やまより流ながれ下くだるところの溪流たにがはに投棄なげすてたり
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズの桜らうの屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバの家いへの兩ふたつの庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとは王わうこれを毀こぼちこれを其處そこより取とりくづしてその碎片くだけをキデロン川がはになげ捨󠄃すてたり
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔詩篇18章42節〕
42 我われかれらを風かぜのまへの塵ちりのごとくに搗つき碎くだき ちまたの坭ひじのごとくに打うち棄すてたり
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん

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祭司さいしの骨ほねをその諸󠄃もろ〳〵の壇だんの上うへに焚たき斯かくしてユダとヱルサレムを潔󠄄きよめたり
And he burnt the bones of the priests upon their altars, and cleansed Judah and Jerusalem.


cleansed
〔民數紀略35章33節〕
33 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔エゼキエル書22章24節〕
24 人ひとの子こよ是これに言いふべし汝なんぢは怒いかりの日ひに日ひも照てららず雨あめもふらざる地ちなり
he
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの言ことばを以もて壇だんに向むかひて呼よばはり言いひけるは壇だんよ壇だんよヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよダビデの家いへにヨシアと名なづくる一人ひとりの子こ生うまるべし彼かれ爾なんぢの上うへに香かうを焚たく所󠄃ところの崇邱たかきところの祭司さいしを爾なんぢの上うへに献さゝげん且かつ人ひとの骨ほね爾なんぢの上うへに燒やかれんと
〔列王紀略下23章16節〕
16 茲こゝにヨシア身みをめぐらして山やまに墓はかのあるを見み人ひとをやりてその墓はかより骨ほねをとりきたらしめ之これをその壇だんの上うへに焚やきてそれを汚けがせり即すなはち神󠄃かみの人ひとが宣のべたるヱホバの言ことばのごとし昔むかし神󠄃かみの人ひとこの言語ことばを宣のべしことありしなり
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふその時とき人ひとユダの王等わうたちの骨ほねとその牧伯等つかさたちの骨ほねと祭司さいしの骨ほねと預言者󠄃よげんしやの骨ほねとヱルサレムの民たみの骨ほねをその墓はかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん

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またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリの荒あれたる邑々まち〳〵にも斯かくなし
And so did he in the cities of Manasseh, and Ephraim, and Simeon, even unto Naphtali, with their mattocks round about.


in
〔列王紀略下23章15節~23章20節〕
15 またベテルにある壇だんかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちその壇だんもその崇邱たかきところも彼かれこれを毀こぼちその崇邱たかきところを焚やきてこれを粉󠄃こにうち碎くだきかつアシラ像󠄃ざうを焚やけり~(20) 彼かれまた其處そこにある崇邱たかきところの祭司さいし等らを壇だんの上うへにころし人ひとの骨ほねを壇だんの上うへに焚やきてヱルサレムに歸かへりぬ
〔歴代志略下30章1節〕
1 茲こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねく人ひとを遣󠄃つかはしまた書ふみをエフライムとマナセに書かきおくりヱルサレムなるヱホバの室いへに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセの國くににいりて邑まちより邑まちに行ゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまで至いたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけり笑わらへり
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり
mattocks
〔サムエル前書13章20節〕
20 -21 イスラエル人びと皆みな其その耜󠄃すき鋤くは斧をの耒からすき即すなはち耜󠄃すき鋤くは三齒みつば鍬ぐは斧をのの錣はに缺かけありてこれを鍛きたひ改なほさんとする時とき又󠄂または鞭むちを尖とがらさんとする時ときは常つねにペリシテ人びとの所󠄃ところにくだれり
〔サムエル前書13章21節〕
21 ‹b09c013v021›
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりに敵てきして虛僞いつはりの證あかしをたつる人ひとは斧をの刃󠄃やいばまたは利するどき箭󠄃やのごとし
〔イザヤ書7章25節〕
25 鋤すきをもて掘ほりたがへしたる山々やま〳〵もいばらと棘おどろのために人ひとおそれてその中なかにゆくことを得えじ その地ちはただ牛うしをはなち羊ひつじにふましむる處ところとならん

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諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
And when he had broken down the altars and the groves, and had beaten the graven images into powder, and cut down all the idols throughout all the land of Israel, he returned to Jerusalem.


beaten
〔申命記9章21節〕
21 斯かくて我われなんぢらが作つくりて罪つみを犯をかしし犢こうしを取とり火ひをもて之これを燒やきこれを搗つきこれを善よく打うち碎くだきて細こまかき塵ちりとなしその塵ちりを山やまより流ながれ下くだるところの溪流たにがはに投棄なげすてたり
〔歴代志略下34章1節〕
1 ヨシアは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
he returned
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり
into powder

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ヨシアその治世ぢせいの十八年ねんにいたりて已すでに國くにと殿みやとを潔󠄄きよめ了をはりその神󠄃かみヱホバの家いへを修繕つくろはしめんとてアザリヤの子こシヤパン邑まちの知事つかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり
Now in the eighteenth year of his reign, when he had purged the land, and the house, he sent Shaphan the son of Azaliah, and Maaseiah the governor of the city, and Joah the son of Joahaz the recorder, to repair the house of the LORD his God.


A. M. 3380. B.C. 624. the eighteenth
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンの子こユダの王わうヨシヤの時ときすなはちその治世よの十三年ねんにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
Maaseiah
〔エレミヤ記21章1節〕
1 ゼデキヤ王わうマルキヤの子こパシユルと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかはし
〔エレミヤ記29章21節〕
21 我わが名なをもて謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするコラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ彼かれらをバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを汝なんぢらの目めの前󠄃まへに殺ころすべし
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢおのれの名なをもて書ふみをヱルサレムにある諸󠄃すべての民たみと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤおよび諸󠄃すべての祭司さいしに送󠄃おくりていふ
recorded
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長かしらアヒルデの子こヨシヤバテは史󠄃し官くわん
〔サムエル後書20章24節〕
24 アドラムは徴募ちやうぼの長かしらなりアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃官しくわんなり
〔歴代志略上18章15節〕
15 ゼルヤの子こヨアブは軍旅󠄃ぐんりよの長かしらアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
recorder
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長かしらアヒルデの子こヨシヤバテは史󠄃し官くわん
〔サムエル後書20章24節〕
24 アドラムは徴募ちやうぼの長かしらなりアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃官しくわんなり
〔歴代志略上18章15節〕
15 ゼルヤの子こヨアブは軍旅󠄃ぐんりよの長かしらアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
sent Shaphan
〔列王紀略下22章3節〕
3 ヨシア王わうの十八年ねんに王わうメシユラムの子こアザリヤの子こなる書記しよき官くわんシヤパンをヱホバの家いへに遣󠄃つかはせり即すなはちこれに言いひけらく
〔列王紀略下22章12節〕
12 而しかして王わう祭司さいしヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカヤの子こアクボルと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣しんアサヤとに命めいじて言いふ
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
〔エレミヤ記26章24節〕
24 時ときにシヤパンの子こアヒカム、ヱレミヤをたすけこれを民たみの手てにわたして殺ころさざらしむ
〔エレミヤ記29章3節〕
3 ヱレミヤその書ふみをシヤパンの子こエラサおよびヒルキヤの子こゲマリヤ即すなはちユダの王わうゼデキヤがバビロンにつかはしてバビロンの王わうネブカデネザルにいたらしむる者󠄃ものの手てによりて送󠄃おくれり其その書ふみにいはく
〔エレミヤ記36章10節〕
10 バルク、ヱホバの室いへの上庭󠄄かみにはに於おいてヱホバの室いへの新あたらしき門もんの入口いりぐちの旁かたはらにあるシヤパンの子こなる書記しよきゲマリヤの房󠄃まにてその書ふみよりヱレミヤの言ことばを民たみに讀よみきかせたり
〔エレミヤ記39章14節〕
14 人ひとを遣󠄃つかはしてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはよりたづさへ來きたらしめシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤに付わたして之これを家いへにつれゆかしむ斯かく彼かれ民たみの中うちに居をる
〔エレミヤ記40章11節〕
11 又󠄂またモアブとアンモン人びとの中うちおよびエドムと諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くににをるところのユダヤ人びとはバビロンの王わうがユダに人ひとを遺󠄃のこしたるシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを立たててこれが有󠄃司つかさとなしたることを聞きけり
〔エゼキエル書8章11節〕
11 イスラエルの家いへの長老としより七十人にんその前󠄃まへに立たてりシヤパンの子こヤザニヤもかれらの中なかに立たちてあり各おの〳〵手てに香爐かうろを執とるその香かうの煙󠄃けむり雲くものごとくにのぼれり
the eighteenth
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンの子こユダの王わうヨシヤの時ときすなはちその治世よの十三年ねんにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記1章3節〕
3 その言ことばまたヨシヤの子こユダの王わうヱホヤキムの時ときにものぞみてヨシヤの子こユダの王わうゼデキヤの十一年ねんのをはり即すなはちその年としの五月󠄃ごぐわつヱルサレムの民たみの移うつされたる時ときまでにいたれり

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彼かれら祭司さいしの長をさヒルキヤの許もとに至いたりてヱホバの室いへに入いりし金かねを交󠄄わたせり是これは門守かどもりのレビ人びとがマナセ、エフライムおよび其その餘ほかの一切すべてのイスラエル人びとならびにユダとベニヤミンの人ひとおよびヱルサレムの民たみの手てより斂あつめたる者󠄃ものなり
And when they came to Hilkiah the high priest, they delivered the money that was brought into the house of God, which the Levites that kept the doors had gathered of the hand of Manasseh and Ephraim, and of all the remnant of Israel, and of all Judah and Benjamin; and they returned to Jerusalem.


Hilkiah
〔列王紀略下22章4節〕
4 汝なんぢ祭司さいしの長をさヒルキヤの許もとにのぼり行ゆきてヱホバの家いへにいりし銀ぎんすなはち門守かどもりが民たみよりあつめし者󠄃ものを彼かれに計算かぞへしめ
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔歴代志略下34章14節〕
14 ヱホバの室いへにいりし金かねを取とりいだすに當あたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセの傳つたへしヱホバの律法おきての書ふみを見みいだせり
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤ是こゝにおいて書記しよき官くわんシヤパンにきて言いひけるは我われヱホバの室いへにて律法おきての書ふみを見みいだせりと而しかしてヒルキヤその書ふみをシヤパンに付わたしければ
〔歴代志略下34章18節〕
18 書記しよき官くわんシヤパン亦また王わうに吿つげて祭司さいしヒルキヤ我われに一ひとつの書ふみを交󠄄わたせりと言いひシヤパンそれを王わうの前󠄃まへに讀よみけるに
〔歴代志略下34章20節〕
20 而しかして王わうヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣じんアサヤとに命めいじて言いふ
〔歴代志略下34章22節〕
22 是こゝにおいてヒルキヤおよび王わうの人々ひと〴〵シヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとに往󠄃ゆけりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いしやうを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの第だい二の邑まちに住󠄃すみをれり彼等かれらすなはちホルダに斯かくと語かたりしかば
Manasseh
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセの國くににいりて邑まちより邑まちに行ゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまで至いたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけり笑わらへり
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり
and they returned
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
they delivered
〔列王紀略下22章5節~22章7節〕
5 工事こうじを司つかさどるヱホバの家いへの監督かんとく者󠄃しやの手てにこれを付わたさしめ而しかしてまた彼かれらをしてヱホの家いへにありて工事こうじをなすところの者󠄃ものにこれを付わたさしめ殿みやの破壞やぶれを修理つくろはしめよ~(7) 但たゞし彼かれらは誠󠄃實まめやかに事ことをなせば彼かれらの手てにわたすところの銀ぎんの計算けいさんをかれらとするには及およばざるなり
〔歴代志略下24章11節~24章14節〕
11 レビ人びとその匱はこに金きんの多おほくあるを見みてこれを王わうの廳ちやうに携たづさへゆく時ときは王わうの書記しよきと祭司さいしの長をさの下した役やくきたりてその匱はこを傾かたむけ復またこれを取とりて本もとの處ところに持もちゆけり日々ひびに斯かくのごとくして金きんを聚あつむること夥多おびただし~(14) その旣󠄁すでに成󠄃なるにおよびて餘あまれる金きんを王わうとヱホヤダの前󠄃まへに持もちいたりければ其それをもてヱホバの室いへのために器󠄃皿うつはものを作つくれり即すなはち奉事つとめの器󠄃うつは献祭ささげものの器󠄃うつはおよび匙さじならびに金銀きんぎんの器󠄃うつはを作つくれりヱホヤダが世よに在ある日ひの間あひだはヱホバの室いへにて燔祭はんさいをささぐること絕たえざりき
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりに言いはん兄弟きゃうだいよ、凡おほよそ眞󠄃まことなること、凡おほよそ尊󠄅たふとぶべきこと、凡おほよそ正たゞしきこと、凡おほよそ潔󠄄いさぎよきこと、凡おほよそ愛あいすべきこと、凡おほよそ令聞よききこえあること、如何いかなる德とく、いかなる譽ほまれにても汝なんぢ等らこれを念おもへ。

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やがてヱホバの室いへを監督かんとくするところの工師こうし等らの手てにこれを交󠄄わたしければ彼等かれらヱホバの室いへにて操作はたらくところの工人こうじんにこれを交󠄄わたして室いへを繕つくろひ修をさめしむ
And they put it in the hand of the workmen that had the oversight of the house of the LORD, and they gave it to the workmen that wrought in the house of the LORD, to repair and amend the house:


in the hand
〔列王紀略下12章11節〕
11 その數󠄄かぞへし金きんをこの工事こうじをなす者󠄃ものに付わたせり即すなはちヱホバの家いへの監督かんとく者󠄃しやにこれを付わたしければ彼等かれらまたヱホバの家いへを修理つくろふところの木匠たくみと建󠄄築たてもの師しにこれを與あたへ
〔列王紀略下12章12節〕
12 石工せきこうおよび琢󠄅石者󠄃いしきりに與あたへまたこれをもてヱホバの家いへの破壞やぶれを修繕つくろふ材木ざいもくと琢󠄅きり石いしを買かひ殿みやを修理つくろふために用もちふる諸󠄃もろ〳〵の物もののためにこれを費つひやせり
〔列王紀略下12章14節〕
14 唯たゞこれをその工事こうじをなす者󠄃ものにわたして之これをもてヱホバの家いへを修理つくろはしめたり
〔列王紀略下22章5節〕
5 工事こうじを司つかさどるヱホバの家いへの監督かんとく者󠄃しやの手てにこれを付わたさしめ而しかしてまた彼かれらをしてヱホの家いへにありて工事こうじをなすところの者󠄃ものにこれを付わたさしめ殿みやの破壞やぶれを修理つくろはしめよ
〔列王紀略下22章6節〕
6 即すなはち工匠たくみと建󠄄築者󠄃いへづくりと石工せきこうにこれを付わたさしめ又󠄂またこれをもて殿みやを修理つくろふ材木ざいもくと斫きり石いしを買かはしむべし
〔エズラ書3章7節〕
7 是こゝにおいて石工いしだくみと木工こだくみに金かねを交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃ものに食󠄃物くひもの飮物のみものおよび油あぶらを與あたへてペルシヤの王わうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみに香柏かうはくを運󠄃めぐばしめたり

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即すなはち木匠こだくみおよび建󠄄築者󠄃いへづくりに之これを交󠄄わたしユダの王等わうたちが壞やぶりたる家々いへ〳〵のために琢󠄅きり石いしおよび骨ほね木ぎを買かはしめ梁はり木ぎをととのはしむ
Even to the artificers and builders gave they it, to buy hewn stone, and timber for couplings, and to floor the houses which the kings of Judah had destroyed.


floor
無し
the kings
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき~(7) 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔歴代志略下33章22節〕
22 彼かれは其その父󠄃ちゝマナセの爲なせしごとくヱホバの目めに惡あしと觀みたまふ事ことを爲なせり即すなはちアモンその父󠄃ちゝマナセが作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の刻󠄂きざみたる像󠄃ざうに犧牲いけにへを献さゝげてこれに事つかへ

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その人々ひと〴〵忠實まめやかに操作はたらけりその監督かんとく者󠄃しやはメラリの子孫しそんたるヤハテ、オバデヤおよびコハテの子孫しそんたるゼカリヤ、メシユラムなどのレビ人びとなりき彼等かれらすなはち之これを主つかさどる又󠄂また樂器󠄃がくきを弄もてあそぶに精󠄃巧たくみなるレビ人びと凡すべて之これに伴󠄃ともなふ
And the men did the work faithfully: and the overseers of them were Jahath and Obadiah, the Levites, of the sons of Merari; and Zechariah and Meshullam, of the sons of the Kohathites, to set it forward; and other of the Levites, all that could skill of instruments of musick.


all
〔歴代志略上6章31節~6章48節〕
31 契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり~(48) 彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上16章4節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれは瑟しつと琴こととを彈たんじアサフは鐃鈸ねうはちを打うち鳴ならし
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上23章5節〕
5 四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
faithfully
〔列王紀略下12章15節〕
15 またその金きんを手てにわたして工人こうじんにはらはしめたる人々ひと〴〵と計算けいさんをなすことをせざりき是こは彼等かれら忠厚まめやかに事ことをなしたればなり
〔列王紀略下22章7節〕
7 但たゞし彼かれらは誠󠄃實まめやかに事ことをなせば彼かれらの手てにわたすところの銀ぎんの計算けいさんをかれらとするには及およばざるなり
〔歴代志略下31章12節〕
12 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものを携たづさへいれりレビ人びとコナニヤこれを主つかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに副そふ
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 我われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろの宰つかさハナニヤをしてヱルサレムを治をさめしむ彼かれは忠信まめやかなる人ひとにして衆多おほくの者󠄃ものに超まさりて神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものなり
〔箴言28章20節〕
20 忠信ちうしんなる人ひとは多おほくの幸福󠄃さいはひをえ 速󠄃すみやかに富とみを得えんとする者󠄃ものは罪つみを免󠄄まぬかれず
〔コリント前書4章2節〕
2 さて家いへ司つかさに求もとむべきは忠實ちゅうじつならん事ことなり。
skill

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彼等かれら亦また荷にを負󠄅おふものを監督かんとくし種々さま〴〵の工事こうじに操作はたらくところの諸󠄃もろ〳〵の工人こうじんをつかさどれり別ほかのレビ人びと書記しよきとなり役人やくにんとなり門守かどもりとなれり
Also they were over the bearers of burdens, and were overseers of all that wrought the work in any manner of service: and of the Levites there were scribes, and officers, and porters.


and of the Levites
〔歴代志略上23章4節〕
4 その中うち二萬まん四千せんはヱホバの室いへの事幹わざを掌つかさどり六千せんは有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略上23章5節〕
5 四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
officers
〔歴代志略上23章4節〕
4 その中うち二萬まん四千せんはヱホバの室いへの事幹わざを掌つかさどり六千せんは有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略上26章29節〕
29 イヅハリ人びとの中うちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじを理をさめ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり
〔歴代志略上26章30節〕
30 ヘブロン人びとの中うちにてはハシヤビアおよびその兄弟きやうだいなどの勇󠄃士ゆうし一千せん七百ひやく人にんありてヨルダンの此旁こなたすなはち西にしの方かたにてイスラエルの監督かんとく者󠄃しやとなりヱホバの一切すべての事ことを行おこなひ王わうの用ようを爲なせり
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃みよ祭司さいしの長をさアマリヤ汝なんぢらの上うへにありてヱホバの事ことを凡すべて司つかさどりユダの家いへの宰つかさイシマエルの子こゼバデヤ王わうの事ことを凡すべて司つかさどる亦またレビ人びと汝なんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならん汝なんぢら心こゝろを强つよくして事わざをなせヱホバ善ぜん人にんを祐󠄃たすけたまふべし
porters
〔歴代志略上9章17節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり
〔歴代志略上15章18節〕
18 また之これに次󠄄つげるその兄弟きやうだい等たちこれと偕ともにあり即すなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十八人にんまたヱドトンの子こなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上26章1節~26章19節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(19) 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
〔エズラ書7章7節〕
7 アルタシヤスタ王わうの七年ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとなど多おほくヱルサレムに上のぼれり
scribes
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、カヤパといふ大だい祭司さいしの中庭󠄄なかにはに集あつまり、
the bearers
〔歴代志略下2章10節〕
10 我われは木きを斫きる汝なんぢの僕しもべに搗つき麥むぎ二萬まん石ごく大おほ麥むぎ二萬まん石ごく酒さけ二萬まんバテ油あぶら二萬まんバテを與あたふべしと
〔歴代志略下2章18節〕
18 その七萬人まんにんをもて荷にを負󠄅おふ者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもて山やまにて木きや石いしを斫きる者󠄃ものとなし三千ぜん六百ぴやく人にんをもて民たみを操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり
〔歴代志略下8章10節〕
10 ソロモン王わうの有󠄃司つかさびとの首をさは二百ひやく五十人にんありて民たみを統すぶ
〔ネヘミヤ記4章10節〕
10 ユダ人びとは言いへり荷にを負󠄅おふ者󠄃ものの力ちから衰󠄄おとろへしが上うへに灰󠄃はひ土つちおびただしくして我われら石垣いしがきを築きづくこと能あたはずと

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ヱホバの室いへにいりし金かねを取とりいだすに當あたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセの傳つたへしヱホバの律法おきての書ふみを見みいだせり
And when they brought out the money that was brought into the house of the LORD, Hilkiah the priest found a book of the law of the LORD given by Moses.


Hilkiah
〔申命記31章24節~31章26節〕
24 モーセこの律法おきての言ことばをことごとく書ふみに書かきしるすことを終󠄃をへたる時とき~(26) この律法おきての書ふみをとりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの傍かたはらにこれを置おき之これをして汝なんぢにむかひて證あかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔列王紀略下22章8節~22章20節〕
8 時ときに祭司さいしの長をさヒルキヤ書記しよき官くわんシヤパンに言いひけるは我われヱホバの家いへにおいて律法おきての書ふみを見みいだせりとヒルキヤすなはちその書ふみをシヤパンにわたしたれば彼かれこれを讀よめり~(20) 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
Moses
〔レビ記8章36節〕
36 すなはちアロンとその子等こらはヱホバのモーセによりて命めいじたまひし事等ことどもを盡こと〴〵く爲なせり
〔レビ記10章11節〕
11 又󠄂またヱホバのモーセによりて吿つげたまひし一切すべての法度のりをイスラエルの子孫ひと〴〵に敎をしふることを得えんがためなり
〔レビ記26章46節〕
46 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
a book
無し
the law
〔申命記17章18節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 世よに生存ながらふる日ひの間あひだつねにこれを己おのれの許もとに置おきて誦よみ斯かくしてその神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなびこの律法おきての一切すべての言ことばと是等これらの法度のりを守まもりて行おこなふべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔歴代志略下12章1節〕
1 レハベアムその國くにを固かたくしその身みを强つよくするに及およびてヱホバの律法おきてを棄すてたりイスラエルみな之これに傚ならふ
〔歴代志略下31章4節〕
4 彼かれまたヱルサレムに住󠄃すむ民たみに祭司さいしとレビ人びとにその分󠄃ぶんを與あたへんことを命めいず是これかれらをしてヱホバの律法おきてに身みを委ゆだねしめんとてなり
〔歴代志略下35章26節〕
26 ヨシアのその餘ほかの行爲わざそのヱホバの律法おきてに錄しるされたる所󠄃ところにしたがひて爲なせし德とく行かう
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラは心こゝろをこめてヱホバの律法おきてを求もとめ之これを行おこなひてイスラエルの中うちに法度のりと例規さだめとを敎をしへたりき
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔イザヤ書5章24節〕
24 此これによりて火舌ひのしたの刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさの火焰ほのほのなかにおつるがごとく その根ねはくちはてその花はなは塵ちりのごとくに飛とびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばを蔑なみしたればなり
〔イザヤ書30章9節〕
9 これは悖もとれる民たみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔ルカ傳2章39節〕
39 さて主しゅの律法おきてに遵󠄅したがひて、凡すべての事ことを果はたしたれば、ガリラヤに歸かへり、己おのが町まちナザレに到いたれり。

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ヒルキヤ是こゝにおいて書記しよき官くわんシヤパンにきて言いひけるは我われヱホバの室いへにて律法おきての書ふみを見みいだせりと而しかしてヒルキヤその書ふみをシヤパンに付わたしければ
And Hilkiah answered and said to Shaphan the scribe, I have found the book of the law in the house of the LORD. And Hilkiah delivered the book to Shaphan.


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シヤパンその書ふみを王わうの所󠄃ところに持もちゆき王わうに復命かへりごとまうして言いふ僕しもべ等らその手てに委ゆだねられし所󠄃ところを盡こと〴〵く爲なし
And Shaphan carried the book to the king, and brought the king word back again, saying, All that was committed to thy servants, they do it.


Shaphan
〔列王紀略下22章9節〕
9 かくて書記しよき官くわんシヤパン王わうの許もとにいたり王わうに返󠄄かへり事ごとまうして言いふ僕しもべ等ら殿みやにありし金かねを打うちあけてこれを工事こうじを司つかさどるヱホバの家いへの監督かんとく者󠄃しやの手てに付わたせりと
〔列王紀略下22章10節〕
10 書記しよき官くわんシヤパンまた王わうにつげて祭司さいしヒルキヤ我われに一書いつしよをわたせりと言いひシヤパン其それを王わうの前󠄃まへに讀よみけるに
〔エレミヤ記36章20節〕
20 すなはち卷物まきものを書記しよきエリシヤマの房󠄃まに置おきて庭󠄄にはにいり王わうに詣いたりてこの諸󠄃すべての言ことばを王わうにつげければ
〔エレミヤ記36章21節〕
21 王わうその卷物まきものを持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃まより卷物まきものを取來とりきたりて之これを王わうと王わうの側かたはらに立たてるすべての牧伯等きみたちに讀よみきかせたり
thy servants

前に戻る 【歴代志略下34章17節】

ヱホバの室いへにありし金かねを打うちあけて之これを監督かんとく者󠄃しやの手ておよび工人こうじんの手てに交󠄄わたせりと
And they have gathered together the money that was found in the house of the LORD, and have delivered it into the hand of the overseers, and to the hand of the workmen.


And they
〔歴代志略下34章8節~34章10節〕
8 ヨシアその治世ぢせいの十八年ねんにいたりて已すでに國くにと殿みやとを潔󠄄きよめ了をはりその神󠄃かみヱホバの家いへを修繕つくろはしめんとてアザリヤの子こシヤパン邑まちの知事つかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり~(10) やがてヱホバの室いへを監督かんとくするところの工師こうし等らの手てにこれを交󠄄わたしければ彼等かれらヱホバの室いへにて操作はたらくところの工人こうじんにこれを交󠄄わたして室いへを繕つくろひ修をさめしむ
gathered together

前に戻る 【歴代志略下34章18節】

書記しよき官くわんシヤパン亦また王わうに吿つげて祭司さいしヒルキヤ我われに一ひとつの書ふみを交󠄄わたせりと言いひシヤパンそれを王わうの前󠄃まへに讀よみけるに
Then Shaphan the scribe told the king, saying, Hilkiah the priest hath given me a book. And Shaphan read it before the king.


And Shaphan read
〔申命記17章19節〕
19 世よに生存ながらふる日ひの間あひだつねにこれを己おのれの許もとに置おきて誦よみ斯かくしてその神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなびこの律法おきての一切すべての言ことばと是等これらの法度のりを守まもりて行おこなふべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔詩篇119章97節~119章99節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ~(99) 我われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふが故ゆゑに わがすべての師しにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔エレミヤ記36章20節〕
20 すなはち卷物まきものを書記しよきエリシヤマの房󠄃まに置おきて庭󠄄にはにいり王わうに詣いたりてこの諸󠄃すべての言ことばを王わうにつげければ
〔エレミヤ記36章21節〕
21 王わうその卷物まきものを持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃まより卷物まきものを取來とりきたりて之これを王わうと王わうの側かたはらに立たてるすべての牧伯等きみたちに讀よみきかせたり
it

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王わうその律法おきての言ことばを聞きゝて衣服󠄃ころもを裂さけり
And it came to pass, when the king had heard the words of the law, that he rent his clothes.


that he rent
〔列王紀略下19章1節〕
1 ヒゼキヤ王わうこれを聞きゝてその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを身みにまとひてヱホバの家いへに入いり
〔列王紀略下22章11節〕
11 王わうその律法おきての書ふみの言ことばを聞きくやその衣ころもを裂さけり
〔列王紀略下22章19節〕
19 汝なんぢはわが此處このところと此こゝにすめる民たみにむかひて是これは荒あれ地ちとなり呪詛のろひとならんと言いひしを聞きゝたる時ときに心こゝろ柔やはらかにしてヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣ころもを裂さきて吾わが前󠄃まへに泣なきたれば我われもまた聽きくことをなすなりヱホバこれを言いふ
〔エレミヤ記36章22節~36章24節〕
22 時ときは九月󠄃ぐわつにして王わう冬󠄃ふゆの室いへに坐ざせり其その前󠄃まへに火ひの燃もゆる爐ろあり~(24) 王わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵の言ことばをきけども懼おそれず亦またその衣ころもを裂さかざりき
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
the words
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきての行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへに義ぎとせられず、律法おきてによりて罪つみは知しらるるなり。
〔ロマ書7章7節~7章11節〕
7 然さらば何なにをか言いはん、律法おきては罪つみなるか、決けっして然しからず、律法おきてに由よらでは、われ罪つみを知しらず、律法おきてに『貪むさぼる勿なかれ』と言いはずば、慳貪むさぼりを知しらざりき。~(11) これ罪つみは機をりに乘じょうじ誡命いましめによりて我われを欺あざむき、かつ之これによりて我われを殺ころせり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 我われは神󠄃かみに生いきんために、律法おきてによりて律法おきてに死しにたり。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されど凡すべて律法おきての行爲おこなひによる者󠄃ものは詛のろひの下したにあり。錄しるして『律法おきての書ふみに記しるされたる凡すべての事ことを常つねに行おこなはぬ者󠄃ものはみな詛のろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。

前に戻る 【歴代志略下34章20節】

而しかして王わうヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣じんアサヤとに命めいじて言いふ
And the king commanded Hilkiah, and Ahikam the son of Shaphan, and Abdon the son of Micah, and Shaphan the scribe, and Asaiah a servant of the king's, saying,


Abdon
〔列王紀略下22章12節〕
12 而しかして王わう祭司さいしヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカヤの子こアクボルと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣しんアサヤとに命めいじて言いふ
〔エレミヤ記26章22節〕
22 ヱホヤキム王わう人ひとをエジプトに遣󠄃つかはせり即すなはちアクボルの子こエルナタンに數󠄄人すにんをそへてエジプトにつかはしければ
Achbor
〔エレミヤ記26章22節〕
22 ヱホヤキム王わう人ひとをエジプトに遣󠄃つかはせり即すなはちアクボルの子こエルナタンに數󠄄人すにんをそへてエジプトにつかはしければ
Ahikam
〔列王紀略下25章22節〕
22 かくてバビロンの王わうネブカデネザルは自己おのれが遺󠄃のこしてユダの地ちに止とゞまらしめし民たみの上うへにシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり
〔エレミヤ記26章24節〕
24 時ときにシヤパンの子こアヒカム、ヱレミヤをたすけこれを民たみの手てにわたして殺ころさざらしむ
〔エレミヤ記40章6節〕
6 ヱレミヤすなはちミヅパに往󠄃ゆきてアヒカムの子こゲダリヤに詣いたりその地ちに遺󠄃のこれる民たみのうちに彼かれと偕ともにをる
〔エレミヤ記40章9節〕
9 シヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤ彼かれらと彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵に誓ちかひていひけるは汝なんぢらカルデヤ人びとに事つかふることを怖おそるる勿なかれこの地ちに住󠄃すみてバビロンの王わうに事つかへなば汝なんぢら幸幅さいはひならん
〔エレミヤ記40章14節〕
14 彼かれにいひけるは汝なんぢアンモン人びとの王わうバアリスが汝なんぢを殺ころさんとてネタニヤの子こイシマエルを遣󠄃つかはせしを知しるやと然されどアヒカムの子こゲダリヤこれを信しんぜざりしかば
Asaiah
〔列王紀略下22章12節〕
12 而しかして王わう祭司さいしヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカヤの子こアクボルと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣しんアサヤとに命めいじて言いふ
Micah

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汝なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われの爲ためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバに問とへ我われらの先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの言ことばを守まもらず凡すべて此この書ふみに記しるされたる所󠄃ところを行おこなふことを爲せざりしに因よりてヱホバ我等われらに大おほいなる怒いかりを斟そゝぎ給たまふべければなりと
Go, inquire of the LORD for me, and for them that are left in Israel and in Judah, concerning the words of the book that is found: for great is the wrath of the LORD that is poured out upon us, because our fathers have not kept the word of the LORD, to do after all that is written in this book.


enquire
〔出エジプト記18章15節〕
15 モーセその外舅しうとに言いひけるは民たみ神󠄃かみに問とはんとて我われに來きたるなり
〔サムエル前書9章9節〕
9 昔むかしイスラエルにおいては人ひと神󠄃かみにとはんとてゆく時ときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへり其そは今いまの預言者󠄃よげんしやは昔むかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり
〔列王紀略上22章5節~22章7節〕
5 ヨシヤパテ、イスラエルの王わうに言いひけるは請󠄃こふ今日けふヱホバの言ことばを問とへ~(7) ヨシヤパテ曰いひけるは外ほかに我儕われらの由よりて問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるや
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンの王わうネブカデネザル我われらを攻せむれば汝なんぢわれらの爲ためにヱホバに求もとめよヱホバ恒つねのごとくそのもろもろの奇ふしぎなる跡わざをもて我われらを助たすけバビロンの王わうを我われらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんと曰いはしむ其時そのときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エゼキエル書14章1節~14章11節〕
1 爰こゝにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵我われにきたりて吾わが前󠄃まへに坐ざしけるに~(11) 是これイスラエルの民たみをして重かさねて我われを離はなれて迷󠄃まよはざらしめ重かさねてその諸󠄃もろ〳〵の愆とがに汚けがれざらしめんため又󠄂またかれらの吾わが民たみとなり我われの彼かれらの神󠄃かみとならんためなり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書20章1節~20章7節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに~(7) 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
great
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章15節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし
〔申命記29章18節~29章28節〕
18 然されば汝なんぢらの中うちに今日けふその心こゝろに我われらの神󠄃かみヱホバを離はなれて其それ等らの國々くに〴〵の神󠄃かみに往󠄃ゆきて事つかふる男をとこ女をんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらの中うちに葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんを生しやうずる根ねあるべからず~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔申命記30章17節~30章19節〕
17 然されど汝なんぢもし心こゝろをひるがへして聽きゝ從したがはず誘いざなはれて他ほかの神󠄃々かみ〴〵を拜をがみまたこれに事つかへなば~(19) 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔申命記31章16節~31章22節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん~(22) モーセすなはちその日ひにこの歌うたを書かきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵に敎をしへたり
〔申命記32章15節~32章25節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず~(25) 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみの怒いかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことを阻はばむ人ひとの、もろもろの不虔ふけんと不義ふぎとに對むかひて天てんより顯あらはる。
〔ロマ書2章8節~2章12節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。~(12) 凡おほよそ律法おきてなくして罪つみを犯をかしたる者󠄃ものは律法おきてなくして滅ほろび、律法おきてありて罪つみを犯をかしたる者󠄃ものは律法おきてによりて審さばかるべし。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきては怒いかりを招まねく、律法おきてなき所󠄃ところには罪つみを犯をかすこともなし。
that are left
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章7節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵己おのれをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりてエジプトの王わうパロの手てを脱はなれしめたるその神󠄃かみヱホバに對むかひて罪つみを犯をかし他ほかの神󠄃々かみ〴〵を敬うやまひ
〔列王紀略下22章13節〕
13 汝等なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われのため民たみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに問とへ其そは我儕われらの先祖󠄃せんぞ等たちはこの書ふみの言ことばに聽きゝしたがひてその凡すべて我儕われらのために記しるされたるところを行おこなふことをせざりしに因よりてヱホバの我儕われらにむかひて怒いかりを發いだしたまふこと甚はなはだしかるべければなり
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤの子こペカ、ユダにおいて一日にちの中うちに十二萬人まんにんを殺ころせり皆みな勇󠄃士ゆうしなりき是こは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてしによるなり
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔イザヤ書37章2節~37章4節〕
2 家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよび祭司さいしのなかの長老等としよりたちをして皆みなあらたへをまとはせてアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤのもとにゆかしむ~(4) なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの言ことばをききたまはん 彼かれはその君きみアツスリヤ王わうにつかはされて活いける神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバその言ことばをききて或あるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔エレミヤ記42章2節〕
2 皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)

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是こゝにおいてヒルキヤおよび王わうの人々ひと〴〵シヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとに往󠄃ゆけりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いしやうを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの第だい二の邑まちに住󠄃すみをれり彼等かれらすなはちホルダに斯かくと語かたりしかば
And Hilkiah, and they that the king had appointed, went to Huldah the prophetess, the wife of Shallum the son of Tikvath, the son of Hasrah, keeper of the wardrobe; (now she dwelt in Jerusalem in the college:) and they spake to her to that effect.


Aras
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
Hasrah
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
college
無し
the prophetess
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔士師記4章4節〕
4 當時そのころラピドテの妻つまなる預言者󠄃よげんしやデボラ、イスラエルの士師さばきつかさなりき
〔ルカ傳1章41節~1章45節〕
41 エリサベツ、その挨拶あいさつを聞きくや、兒こは胎內たいないにて躍󠄃をどれり。エリサベツ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、~(45) 信しんぜし者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなるかな、主しゅの語かたり給たまふことは必かならず成󠄃就じゃうじゅすべければなり』
〔ルカ傳2章36節〕
36 爰こゝにアセルの族やからパヌエルの娘むすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、年としいたく老おゆ。處女をとめのとき、夫をっとに適󠄄ゆきて*七しち年ねんともに居をり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔使徒行傳21章9節〕
9 この人ひとに預言よげんする四人よにんの娘むすめありて、處女をとめなりき。
wardrobe

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ホルダこれに答こたへけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらを我われに遣󠄃つかはせる人ひとに吿つげよ
And she answered them, Thus saith the LORD God of Israel, Tell ye the man that sent you to me,


Tell ye the man
〔列王紀略下22章15節~22章20節〕
15 ホルダかれらに言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらを我われにつかはせる人ひとに吿つげよ~(20) 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔エレミヤ記21章3節~21章7節〕
3 ヱレミヤ彼かれらにこたへけるは汝なんぢらゼデキヤにかく語いふべし~(7) ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん

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ヱホバかく言いひたまふユダの王わうの前󠄃まへに讀よみし書ふみに記しるされたる諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひに循したがひて我われこの處ところと此これに住󠄃すむ者󠄃ものに災害󠄅わざはひを降󠄄くださん
Thus saith the LORD, Behold, I will bring evil upon this place, and upon the inhabitants thereof, even all the curses that are written in the book which they have read before the king of Judah:


I will bring
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔列王紀略下21章12節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだす是これを聞きく者󠄃ものはその耳みゝふたつながら鳴ならん
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひて怒いかりを發はつしたるその大おほいいなる燃もえたつ震怒いかりを息やむることをしたまはざりき是こはマナセ諸󠄃もろ〳〵の憤いきどほらしき事ことをもてヱホバを怒いからせしによるなり
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔歴代志略下36章14節~36章20節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり~(20) また劍つるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンに擄とらはれゆきて彼處かしこにて彼かれとその子等こらの臣僕しもべとなりペルシヤの國くにの興おこるまで斯かくてありき
〔イザヤ書5章4節~5章6節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれの作なしたるほか何なにのなすべき事ことありや 我われはよきぶだうの結むすぶをのぞみまちしに 何いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや~(6) 我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
〔エレミヤ記6章19節〕
19 地ちよきけわれ災わざはひをこの民たみにくださんこは彼かれらの思おもひの結むすぶ果みなりかれら我わが言ことばとわが律法おきてをきかずして之これを棄すつるによる
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔エレミヤ記35章17節〕
17 この故ゆゑに萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれユダとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものとに我わが彼かれらにつきていひし所󠄃ところの災わざはひを降󠄄くださん我われかれらに語かたれども聽きかずかれらを召よべども應こたへざればなり
〔エレミヤ記36章31節〕
31 我われまた彼かれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをその惡あくのために罰ばつせんまた彼かれらとヱルサレムの民たみとユダの人々ひと〴〵には我われわが彼かれらにつきて語かたりしかども彼かれらが聽きくことをせざりし所󠄃ところの禍󠄃わざはひを降󠄄くだすべし
all the curses
〔歴代志略下34章21節〕
21 汝なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われの爲ためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバに問とへ我われらの先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの言ことばを守まもらず凡すべて此この書ふみに記しるされたる所󠄃ところを行おこなふことを爲せざりしに因よりてヱホバ我等われらに大おほいなる怒いかりを斟そゝぎ給たまふべければなりと

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其そは彼かれら我われを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのが手てにて作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我わが怒いかりを惹起󠄃ひきおこさんとしたればなりこの故ゆゑにわが震怒いかりこの處ところに斟そゝぎて滅きえざるべし
Because they have forsaken me, and have burned incense unto other gods, that they might provoke me to anger with all the works of their hands; therefore my wrath shall be poured out upon this place, and shall not be quenched.


Because
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔歴代志略下12章2節〕
2 彼かれら斯かくヱホバにむかひて罪つみを犯をかすによりてレハベアムの五年ねんにエジプトの王わうシシヤク、ヱルサレムに攻せめのぼれり
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔歴代志略下33章3節~33章9節〕
3 即すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤの毀こぼちたりし崇邱たかきところを改あらため築きづき諸󠄃もろ〳〵のバアルのために壇だんを設まうけアシラ像󠄃ざうを作つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみて之これに事つかへ~(9) マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔イザヤ書2章8節〕
8 かれらの國くにには偶像󠄃ぐうざうみち 皆みなおのが手ての工わざその指ゆびのつくれる者󠄃ものををがめり
〔イザヤ書2章9節〕
9 賤いやしきものは屈かがめられ尊󠄅たふときものは卑󠄃ひくくせらる かれらを容ゆるしたまふなかれ
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(4) またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
my wrath
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 敵てきのごとく弓ゆみを張はり 仇あだのごとく右みぎの手てを挺󠄂のべて立たち 凡すべて目めに喜よろこばしきものを滅ほろぼし シオンの女むすめの幕屋まくやに火ひのごとくその怒いかりをそそぎたまへり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみの煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼりて、獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいする者󠄃ものまた其その名なの徽章しるしを受うけし者󠄃ものは、夜よるも晝ひるも休息やすみを得えざらん。
shall not
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバに屬つきおのれの心こゝろの前󠄃まへの皮かはを去され然しからざれば汝等なんぢらの惡行あしきおこなひのためわが怒いかり火ひの如ごとくに發はつして燃もえんこれを滅けすものなかるべし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もし汝なんぢの手てなんぢを躓つまづかせば、之これを切きり去され、不具󠄄かたはにて生命いのちに入いるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃きえぬ火ひに往󠄃ゆくよりも勝󠄃まさるなり。~(48) 「彼處かしこにては、その蛆うじつきず、火ひも消󠄃きえぬなり」

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されど汝なんぢらを遣󠄃つかはしてヱホバに問とはしむるユダの王わうには汝なんぢら斯かくいふべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢが聞きける言ことばにつきては
And as for the king of Judah, who sent you to inquire of the LORD, so shall ye say unto him, Thus saith the LORD God of Israel concerning the words which thou hast heard;


as for
〔歴代志略下34章21節〕
21 汝なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われの爲ためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバに問とへ我われらの先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの言ことばを守まもらず凡すべて此この書ふみに記しるされたる所󠄃ところを行おこなふことを爲せざりしに因よりてヱホバ我等われらに大おほいなる怒いかりを斟そゝぎ給たまふべければなりと
〔歴代志略下34章23節〕
23 ホルダこれに答こたへけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらを我われに遣󠄃つかはせる人ひとに吿つげよ

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汝なんぢ此處このところと此こゝにすむ者󠄃ものを責せむる神󠄃かみの言ことばを聞きゝし時ときに心こゝろやさしくして神󠄃かみの前󠄃まへに於おいて身みを卑󠄃ひくくし我わが前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもを裂さきて我わが前󠄃まへに泣なきたれば我われも汝なんぢに聽きけりとヱホバ宣のたまふ
Because thine heart was tender, and thou didst humble thyself before God, when thou heardest his words against this place, and against the inhabitants thereof, and humbledst thyself before me, and didst rend thy clothes, and weep before me; I have even heard thee also, saith the LORD.


Because
無し
I have even
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよ汝なんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり その心こゝろをかたくしたまはん なんぢは耳みゝをかたぶけてきき
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
didst rend
〔歴代志略下34章19節〕
19 王わうその律法おきての言ことばを聞きゝて衣服󠄃ころもを裂さけり
〔エレミヤ記36章23節〕
23 ヱホデ三み枚ひらか四よ枚ひらを讀よみけるとき王わう小刀こがたなをもてその卷物まきものを切割󠄅きりさき爐ろの火ひに投なげいれて之これを盡こと〴〵く爐ろの火ひに焚やけり
〔エレミヤ記36章24節〕
24 王わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵の言ことばをきけども懼おそれず亦またその衣ころもを裂さかざりき
humble
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤその心こゝろに高慢たかぶりきを悔󠄃くいて身みを卑󠄃ひくくしヱルサレムの民たみも同おなじく然しかなしたるに因よりてヒゼキヤの世よにはヱホバの震怒いかりかれらに臨のぞまざりき
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔ヤコブ書4章6節~4章10節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。~(10) 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
thine heart
〔列王紀略下22章18節〕
18 但たゞし汝等なんぢらをつかはして我われに問とはしむるユダの王わうには汝等なんぢらかく言いふべし汝なんぢが聞きける言ことばにつきてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ
〔列王紀略下22章19節〕
19 汝なんぢはわが此處このところと此こゝにすめる民たみにむかひて是これは荒あれ地ちとなり呪詛のろひとならんと言いひしを聞きゝたる時ときに心こゝろ柔やはらかにしてヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣ころもを裂さきて吾わが前󠄃まへに泣なきたれば我われもまた聽きくことをなすなりヱホバこれを言いふ
〔歴代志略下32章12節〕
12 此このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところと祭壇さいだんを取とりのぞきユダとヱルサレムとに命めいじて汝なんぢらは唯一ただひとつの壇だんの前󠄃まへにて崇拜をがみを爲なしその上うへに香かうを焚たくべしと言いひし者󠄃ものにあらずや
〔歴代志略下32章13節〕
13 汝なんぢらは我われおよびわが先祖󠄃せんぞ等たちが諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみに爲なしたる所󠄃ところを知しらざるか其それ等らの國々くに〴〵の民たみの神󠄃かみ少許すこしにてもその國くにをわが手てより救すくひ取とることを得えしや
〔詩篇34章18節〕
18 ヱホバは心こゝろのいたみかなしめる者󠄃ものにちかく在いましてたましひの悔󠄃くい頽くづほれたるものをすくひたまふ
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢは碎くだけたる悔󠄃くいしこころを藐かろしめたまふまじ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ

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然されば我われ汝なんぢをして汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに列つらならしめん汝なんぢは安然やすらかに墓はかに歸きする事ことを得うべし汝なんぢは我わが此處このところと此こゝに住󠄃すむ者󠄃ものに降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みる事ことあらじと彼等かれら即すなはち王わうに復命かへりごとまうしぬ
Behold, I will gather thee to thy fathers, and thou shalt be gathered to thy grave in peace, neither shall thine eyes see all the evil that I will bring upon this place, and upon the inhabitants of the same. So they brought the king word again.


I will gather
〔列王紀略下22章20節〕
20 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔歴代志略下35章24節〕
24 是こゝにおいてその臣僕しもべ等どもかれをその車くるまより扶たすけおろし其その引ひかせたる次󠄄つぎの車くるまに乘のせてヱルサレムにつれゆきけるが遂󠄅つひに死しにたればその先祖󠄃せんぞの墓はかにこれを葬はうむりぬユダとヱルサレムみなヨシアのために哀かなしめり
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれども心こゝろにとむる人ひとなく 愛いつくしみ深ふかき人々ひと〴〵とりさらるれども義ただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるを悟さとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり 直なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔エゼキエル書14章14節~14章21節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるも只たゞ其その義ただしきによりて己おのれの生命いのちを救すくふことをうるのみなり主しゆヱホバこれをいふ~(21) 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
in peace
〔詩篇37章37節〕
37 完またき人ひとに目めをそそぎ直なほき人ひとをみよ 和平󠄃おだやかなる人ひとには後のちあれど
neither
〔列王紀略上21章29節〕
29 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔列王紀略下20章19節〕
19 ヒゼキヤ、イザヤに言いふ汝なんぢが語かたれるヱホバの言ことばは善よし又󠄂またいふ若もしわが世よにある間あひだに大平󠄃おだやかと眞󠄃實まこととあらば善よきにあらずや
〔イザヤ書39章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと

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是こゝにおいて王わう人ひとを遣󠄃つかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとく集あつめ
Then the king sent and gathered together all the elders of Judah and Jerusalem.


gathered
〔列王紀略下23章1節~23章3節〕
1 是こゝにおいて王わう人ひとをつかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとく集あつめ~(3) 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔歴代志略下30章2節〕
2 王わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうと議はかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんと定さだめたり
the king
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔歴代志略上29章2節~29章9節〕
2 是こゝをもて我われ力ちからを盡つくして我わが神󠄃かみの家いへのために物ものを備そなへたり即すなはち金きんの物ものを作つくる金きん 銀ぎんの物ものの銀ぎん 銅あかがねの物ものの銅あかがね 鐵てつの物ものの鐵てつ 木きの物ものの木きを備そなへたり又󠄂また葱珩そうかう 嵌はめ石いし 黑くろ石いし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし~(9) 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔マルコ傳14章8節〕
8 此この女をんなは、なし得うる限かぎりをなして、我わが體からだに香にほひ油あぶらをそそぎ、預あらかじめ葬はうむりの備そなへをなせり。

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而しかして王わうヱホバの室いへに上のぼりゆけりユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの民たみ祭司さいしレビ人びと及および一切すべての民たみ大だいより小せうにいたるまでことごとく之これにともなふ王わうすなはちヱホバの室いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばを盡こと〴〵く彼かれらの耳みゝに讀よみ聞きかせ
And the king went up into the house of the LORD, and all the men of Judah, and the inhabitants of Jerusalem, and the priests, and the Levites, and all the people, great and small: and he read in their ears all the words of the book of the covenant that was found in the house of the LORD.


great and small
〔申命記1章17節〕
17 汝なんぢら人ひとを視󠄃みて審判󠄄さばきすべからず小ちひさき者󠄃ものにも大おほいなる者󠄃ものにも聽きくべし人ひとの面おもてを懼おそるべからず審判󠄄さばきは神󠄃かみの事ことなればなり汝なんぢらにおいて斷定さだめがたき事ことは我われに持もちきたれ我われこれを聽きかん
〔歴代志略下15章12節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん
〔歴代志略下15章13節〕
13 凡すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとめざる者󠄃ものは大小だいせう男女なんによの區別わかちなく之これを殺ころさんと
〔歴代志略下18章30節〕
30 スリアの王わうその戰車いくさぐるまの長かしら等たちにかねて命めいじおけり云いはく汝なんぢら小ちひさき者󠄃ものとか大おほいなる者󠄃ものとも戰たゝかふなかれ惟たゞイスラエルの王わうとのみ戰たゝかへと
〔ヨブ記3章19節〕
19 小ちひさき者󠄃ものも大おほいなる者󠄃ものも同おなじく彼處かしこにあり僕しもべも主ぬしの手てを離はなる
he read
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ~(20) 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔歴代志略下6章1節~6章11節〕
1 是こゝにおいてソロモン言いひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居をらんと言いひたまひしが~(11) その中うちにヱホバがイスラエルの子孫しそんになしたまひし契󠄅約けいやくを容いるる櫃はこををさめたりと
〔歴代志略下17章7節~17章9節〕
7 彼かれまたその治世ぢせいの三年ねんにその牧伯つかさベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤを遣󠄃つかはしてユダの邑々まち〳〵にて敎誨をしへをなさしめ~(9) 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔ネヘミヤ記8章2節~8章5節〕
2 この日ひすなはち七月󠄃ぐわつ一日にち祭司さいしエズラ律法おきてを携たづさへ來きたりてその集あつまりをる男女をとこをんなおよび凡すべて聽きゝて了さとることを得うるところの人々ひと〴〵の前󠄃まへに至いたり~(5) エズラ一切すべての民たみの目めの前󠄃まへにその書ふみを開ひらけり(彼かれ一切すべての民たみより高たかきところに立たちたり)かれが開ひらきたる時ときに民たみみな起󠄃たちあがれり
〔傳道之書1章12節〕
12 われ傳道󠄃でんだう者󠄃しやはヱルサレムにありてイスラエルの王わうたりき
〔傳道之書12章9節〕
9 また傳道󠄃でんだう者󠄃しやは智慧󠄄ちゑあるが故ゆゑに恒つねに知識ちしきを民たみに敎をしへたり 彼かれは心こゝろをもちひて尋󠄃たづね究きはめ許多あまたの箴言しんげんを作つくれり
〔傳道之書12章10節〕
10 傳道󠄃でんだう者󠄃しやは務つとめて佳美うるはしき言詞ことばを求もとめたり その書かきしるしたる者󠄃ものは正直ただしくして眞󠄃實まことの言語ことばなり
the book
〔出エジプト記24章7節〕
7 而しかして契󠄅約けいやくの書ふみをとりて民たみに誦よみきかせたるに彼かれら應こたへて言いふヱホバの宣のたまふ所󠄃ところは皆みなわれらこれを爲なして遵󠄅したがふべしと
〔列王紀略下23章2節〕
2 而しかして王わうヱホバの家いへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵の人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべての民たみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうの民たみみな之これにしたがふ王わうすなはちヱホバの家いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばをことごとくかれらの耳みゝに讀よみきかせ
〔列王紀略下23章21節〕
21 而しかして王わう一切すべての民たみに命めいじて言いふ汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの書ふみに記しるされたるごとくに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこしの節󠄄いはひを執とり行おこなふべしと
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤ是こゝにおいて書記しよき官くわんシヤパンにきて言いひけるは我われヱホバの室いへにて律法おきての書ふみを見みいだせりと而しかしてヒルキヤその書ふみをシヤパンに付わたしければ
〔歴代志略下34章18節〕
18 書記しよき官くわんシヤパン亦また王わうに吿つげて祭司さいしヒルキヤ我われに一ひとつの書ふみを交󠄄わたせりと言いひシヤパンそれを王わうの前󠄃まへに讀よみけるに
〔歴代志略下34章19節〕
19 王わうその律法おきての言ことばを聞きゝて衣服󠄃ころもを裂さけり
〔歴代志略下34章24節〕
24 ヱホバかく言いひたまふユダの王わうの前󠄃まへに讀よみし書ふみに記しるされたる諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひに循したがひて我われこの處ところと此これに住󠄃すむ者󠄃ものに災害󠄅わざはひを降󠄄くださん
〔エレミヤ記31章31節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくは我わが彼かれらの先祖󠄃せんぞの手てをとりてエジプトの地ちよりこれを導󠄃みちびきいだせし日ひに立たてしところの如ごときにあらず我われかれらを娶めとりたれども彼かれらはその我わが契󠄅約けいやくを破やぶれりとヱホバいひたまふ

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而しかして王わう己おのれの所󠄃ところに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてその誡命いましめと證詞あかしと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる契󠄅約けいやくの言ことばを行おこなはんと言いひ
And the king stood in his place, and made a covenant before the LORD, to walk after the LORD, and to keep his commandments, and his testimonies, and his statutes, with all his heart, and with all his soul, to perform the words of the covenant which are written in this book.


In his place
〔列王紀略下11章4節〕
4 第だい七年ねんにいたりヱホヤダ人びとを遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの大たい將しやう等たちを招まねきよせヱホバの家いへにきたりて己おのれに就つかしめ彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすび彼かれらにヱホバの家いへにて誓ちかひをなさしめて王わうの子こを見しめし
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきに長ながさ五キユビト濶ひろさ五キユビト高たかさ三キユビトの銅あかがねの臺だいを造󠄃つくりてこれを庭󠄄にはの眞󠄃中まんなかに据すゑおきたりしが乃すなはちその上うへに立たちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにて膝ひざをかがめ其その手てを天てんに舒のべて
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
and his testimonies
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章112節〕
112 われ汝なんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへに守まもらんとて之これにこころを傾かたぶけたり
in his place
〔列王紀略下11章4節〕
4 第だい七年ねんにいたりヱホヤダ人びとを遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの大たい將しやう等たちを招まねきよせヱホバの家いへにきたりて己おのれに就つかしめ彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすび彼かれらにヱホバの家いへにて誓ちかひをなさしめて王わうの子こを見しめし
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきに長ながさ五キユビト濶ひろさ五キユビト高たかさ三キユビトの銅あかがねの臺だいを造󠄃つくりてこれを庭󠄄にはの眞󠄃中まんなかに据すゑおきたりしが乃すなはちその上うへに立たちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにて膝ひざをかがめ其その手てを天てんに舒のべて
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
made a convenant
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕
6 モーセ時ときにその血ちの半󠄃なかばをとりて鉢はちに盛󠄃いれ又󠄂またその血ちの半󠄃なかばを壇だんの上うへに灌そゝげり~(8) モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセに命めいじモアブの地ちにてイスラエルの子孫ひと〴〵と契󠄅約けいやくを結むすばしめたまふその言ことばは斯かくのごとし是これはホレブにてかれらと結むすびし契󠄅約けいやくの外ほかなる者󠄃ものなり
〔申命記29章10節~29章15節〕
10 汝なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たつ即すなはち汝なんぢらの首領をさ等たちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよび汝なんぢらの牧司つかさ等たちなどイスラエルの一切すべての人ひと~(15) 今日けふ此こゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに我われらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともに此こゝにたち居をらざる者󠄃ものともこれを結むすぶなり
〔ヨシュア記24章25節〕
25 ヨシユアすなはち其その日ひ民たみと契󠄅約けいやくを結むすびシケムにおいて法度のりと定規さだめとを彼かれらのために設まうけたり
〔歴代志略下23章16節〕
16 斯かくてヱホヤダ己おのれと一切すべての民たみと王わうとの間あひだにわれらは皆みなヱホバの民たみとならんことの契󠄅約けいやくを結むすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 今いま我われイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくを結むすばんとする意志こころざしありその烈はげしき怒いかり我われらを離はなるることあらん
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 此これもろもろの事ことのために我われら今いま堅かたき契󠄅約けいやくを立たててこれを書かきしるし我われらの牧伯等つかさたち我われらのレビ人びと我われらの祭司さいしこれに印いんす
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕
6 されどキリストは更󠄃さらに勝󠄃まされる約束やくそくに基もとづきて立たてられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやくの中保なかだちとなりたれば、更󠄃さらに勝󠄃まさる職つとめを受うけ給たまへり。~(13) 旣󠄁すでに『新あたらし』と言いひ給たまへば、初はじめのものを舊ふるしとし給たまへるなり、舊ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
made a covenant
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕
6 モーセ時ときにその血ちの半󠄃なかばをとりて鉢はちに盛󠄃いれ又󠄂またその血ちの半󠄃なかばを壇だんの上うへに灌そゝげり~(8) モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセに命めいじモアブの地ちにてイスラエルの子孫ひと〴〵と契󠄅約けいやくを結むすばしめたまふその言ことばは斯かくのごとし是これはホレブにてかれらと結むすびし契󠄅約けいやくの外ほかなる者󠄃ものなり
〔申命記29章10節~29章15節〕
10 汝なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たつ即すなはち汝なんぢらの首領をさ等たちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよび汝なんぢらの牧司つかさ等たちなどイスラエルの一切すべての人ひと~(15) 今日けふ此こゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに我われらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともに此こゝにたち居をらざる者󠄃ものともこれを結むすぶなり
〔ヨシュア記24章25節〕
25 ヨシユアすなはち其その日ひ民たみと契󠄅約けいやくを結むすびシケムにおいて法度のりと定規さだめとを彼かれらのために設まうけたり
〔歴代志略下23章16節〕
16 斯かくてヱホヤダ己おのれと一切すべての民たみと王わうとの間あひだにわれらは皆みなヱホバの民たみとならんことの契󠄅約けいやくを結むすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 今いま我われイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくを結むすばんとする意志こころざしありその烈はげしき怒いかり我われらを離はなるることあらん
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 此これもろもろの事ことのために我われら今いま堅かたき契󠄅約けいやくを立たててこれを書かきしるし我われらの牧伯等つかさたち我われらのレビ人びと我われらの祭司さいしこれに印いんす
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕
6 されどキリストは更󠄃さらに勝󠄃まされる約束やくそくに基もとづきて立たてられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやくの中保なかだちとなりたれば、更󠄃さらに勝󠄃まさる職つとめを受うけ給たまへり。~(13) 旣󠄁すでに『新あたらし』と言いひ給たまへば、初はじめのものを舊ふるしとし給たまへるなり、舊ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
to perform
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
with all
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔歴代志略下15章12節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ルカ傳10章27節~10章29節〕
27 答こたへて言いふ『なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、力ちからを盡つくし、思おもひを盡つくして、主しゅたる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし。また己おのれのごとく汝なんぢの隣となりを愛あいすべし』~(29) 彼かれおのれを義ぎとせんとしてイエスに言いふ『わが隣となりとは誰たれなるか』

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ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみな之これに加くははらしめたりヱルサレムの民たみすなはちその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみにまします御おん神󠄃かみの契󠄅約けいやくにしたがひて行おこなへり
And he caused all that were present in Jerusalem and Benjamin to stand to it. And the inhabitants of Jerusalem did according to the covenant of God, the God of their fathers.


caused
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔歴代志略下14章4節〕
4 ユダに命めいじてその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを求もとめしめその律法おきてと誡命いましめを行おこなはしめ
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔歴代志略下33章16節〕
16 ヱホバの壇だんを修復つくろひて酬恩祭しうおんさいおよび感謝󠄃かんしや祭さいをその上うへに献さゝげユダに命めいじてイスラエルの神󠄃かみヱホバに事つかへしめたり
〔傳道之書8章2節〕
2 我われ言いふ王わうの命めいを守まもるべし旣󠄁すでに神󠄃かみをさして誓ちかひしことあれば然しかるべきなり
did
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
present
〔歴代志略下29章29節〕
29 献さゝぐる事ことの終󠄃をはるにおよびて王わうおよび之これと偕ともに在ある者󠄃もの皆みな身みをかがめて禮拜れいはいをなせり

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かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする一切すべての地ちより憎󠄃にくむべき者󠄃ものを盡こと〴〵く取とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆる人ひとをしてその神󠄃かみヱホバに事つかふまつらしめたりヨシアの世よにある日ひの間あひだは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに從したがひて離はなれざりき
And Josiah took away all the abominations out of all the countries that pertained to the children of Israel, and made all that were present in Israel to serve, even to serve the LORD their God. And all his days they departed not from following the LORD, the God of their fathers.


all his days
〔ヨシュア記24章31節〕
31 イスラエルはヨシユアの世よにある日ひの間あひだまたヱホバがイスラエルのために行おこなひたまひし諸󠄃もろ〳〵の事わざを識しりゐてヨシユアの後あとに生存いきのこれる長老等ちやうらうたちの世よにある日ひの間あひだつねにヱホバに事つかへたり
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよ我われなんぢに何なにをなさんやユダよ我われなんぢに何なにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたの雲くものごとくまたただちにきゆる露つゆのごとし
from following
無し
the abominations
〔列王紀略上11章5節~11章7節〕
5 其そはソロモン、シドン人びとの神󠄃かみアシタロテに從したがひアンモニ人びとの惡にくむべき者󠄃ものなるモロクに從したがひたればなり~(7) 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
took away
〔列王紀略下23章4節~23章20節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ~(20) 彼かれまた其處そこにある崇邱たかきところの祭司さいし等らを壇だんの上うへにころし人ひとの骨ほねを壇だんの上うへに焚やきてヱルサレムに歸かへりぬ
〔歴代志略下34章3節~34章7節〕
3 即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ~(7) 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ